すっかり日差しが強くなって、日焼け止めが手放せない季節になりましたね。
よく脱毛中は日焼けに気をつけてねと言われますが、
なんでそんなにダメなの?って疑問に思ったことはありませんか?
実はこれ、ちゃんと理由があるんです。
多くの脱毛の光は、毛の黒いメラニン色素に反応するようにできています。
もしお肌が日焼けして小麦色になると、
マシンが毛の黒さとお肌の日焼けの黒さをハッキリ見分けられなくなって、
お肌側に熱が分散しやすくなってしまうんです。
そうなると、いつもより熱さを感じやすくなったり、
お肌を休ませるために出力を下げなきゃいけなくなったりして、もったいないことに…。
大切な脱毛期間中だからこそ、日焼け止めを塗るときはちょっとしたポイントを意識してみてください。
一番のコツは、とにかくケチらず、たっぷり塗ることです笑
もったいないからと薄く伸ばしてしまうと、せっかくの効果が半分くらいになってしまうことも。
f50円玉くらいの大きさを手に取って、お肌に優しくスタンプを押すようにトントンと重ねてあげると、ムラなくしっかり守れますよ。
あとは、汗をかいたら2~3時間おきにこまめに塗り直してあげるのも、キレイなお肌をキープする大切なポイントです。
うっかり日焼けしちゃった!という時は、
まずはとにかく冷やして、たっぷり保水してあげるのが最優先です。
大切な素肌を優しく守るためにも、毎日の日焼け止め対策、一緒にがんばりましょうね!