ハイジニーナ脱毛ってなに?:気になるメリットとデメリット

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海外セレブが行うことの多いハイジニーナ脱毛は、日本でも少しずつ浸透し始めています。
ハイジニーナ脱毛があることは知っていても、その脱毛をするかどうかは別問題、と思う女性も多いでしょう。
今回は、ハイジニーナ脱毛に関するメリットやデメリット、おすすめの脱毛サロンも紹介します。

ハイジニーナ脱毛のメリットとデメリットは?

デリケート部分の脱毛に興味のない人は、ハイジニーナ脱毛がなにか分からない方も多いでしょう。
実は、ハイジニーナ脱毛とVIO脱毛は、同じことなのです。
VIO脱毛は、部位ごとの脱毛になるのですが、ハイジニーナ脱毛はVIO全ての脱毛を行うことをいいます。
そんなハイジニーナ脱毛には、メリットもありますがデメリットがあることも事実です。

メリット

ハイジニーナ脱毛を行うと、どんな水着や下着でも着こなせるようになります。
また、自己処理をする手間がなくなり、日々の負担も減ります。
蒸れがなくなったりすることで、気になる匂いが少なくなるというメリットもあるのです。

デメリット

デリケート部分の脱毛は、皮膚が薄く弱いので痛みが強くあることが多いです。
何回か脱毛サロンに通う必要もあり、時間がない方には難しいかもしれません。
生理のときには、肌がかぶれる可能性もあります。
また、日本に浸透してきたとはいえ、ハイジニーナ脱毛を行なっている人が少ないので、周りから驚かれることも。

ハイジニーナ脱毛は自分でできるの?

脱毛をしなくても、自己処理でハイジニーナ脱毛をしてみることで、ハイジニーナ脱毛を行ったときのメリットとデメリットを一時的に実感することも出来ます。
しかし、デリケート部分なので、自己処理をする場合には下記の手順で十分に注意して行うことが大切です。

自己処理でのやり方

①蒸しタオルでデリケートゾーンを温める(毛穴を開かせます)
②あらかじめ、ある程度の長さをカットしておく(刃が絡みにくくなります)
③電気シェイバーで優しく剃る(毛の流れに沿って行います)
④保湿をする(細菌感染予防になります)

ハイジニーナ脱毛をする際のおすすめサロン

自己処理をしてみて、ハイジニーナ脱毛をしてみたいと思ったときには、アフターケアがしっかりとしているサロンを選ぶことが大切です。
デリケートな部分でも大丈夫な、おすすめの脱毛サロンを紹介します。

エステティックTBC

エステティックTBCの、ニードル脱毛を使用したハイジニーナ脱毛は、はっきり言ってかなりの痛みがあります。
しかし、アフターケアが充実していることと、スタッフの技術力の高さでいえば、おすすめの脱毛サロンです。

キレイモ

キレイモの特徴は、途中で通えなくなったときには、お金を返金してくれるという良心的な脱毛サロンです。
ハイジニーナ脱毛の痛みが我慢出来ずにもう止めたい!と思った時でも、安心のサロンといえます。

ミュゼプラチナム

脱毛をする時には、どんなサロンでもジェルを塗って痛みを弱くしてくれるものです。
ミュゼプラチナムでは、そのジェルが常温になっているので、さらに痛みを弱く感じることが出来ます。