おしりニキビができる原因は?:治し方と予防法

記事の著者:1818453

体にもニキビは出来ますがその中でもおしりに出来た経験はありませんか?座ると痛いし、何より恥ずかしくて言えないとう方が多いです。

でも実はおしりのニキビは出来やすく、痛くなくても実はニキビができている方がいるかもしれません。

そんなおしりに出来たニキビの治し方から予防法までをご紹介します。

おしりニキビの原因

汗腺が多く蒸れやすい

実はおしりは皮脂が多く分泌されやすいところです。多く汗が分泌されるということは、汗で毛穴がつまる可能性が高いということです。

毛穴のつまりにアクネ菌が反応するとニキビになるのです。しかも下着をずっと付けているためどうしても蒸れやすくなります。

皮脂がこもりニキビが発生しやすい環境になっているのです。

硬くなっているおしり

実は何気なく座っているかもしれませんが、もちろんおしりの皮膚には負担がかかっています。肌は刺激を与え続けると肌の角質が硬くなります。

角質が硬くなると古い角質が落ちにくくなり毛穴のつまりにつながります。肌が硬くなっている状態もニキビが出来やすい状態なのです。

おしりニキビの治し方

清潔にする

まずは清潔にしましょう。下着を1日2回、夜お風呂に入った後と朝着替える時などのように新しいものにする習慣がオススメです。

さらに通気性の良い下着を選ぶのが良いでしょう。

保湿する

実はおしりも保湿が必要です。肌が硬くなっている状態ではまず肌を柔らかくすることです。

水分を肌の奥まで浸透するようにおしりも保湿しましょう。

ピーリング治療を受ける

ニキビは悪化すればするほど治りにくくなります。最悪は跡になるので早めの対策が必要です。

1ヵ月ほど様子を見て治らない場合は皮膚科に行くのをオススメします。皮膚科ではピーリング治療といって古い角質を落とし肌を再生する治療があります。

お値段は様々ですが15,000円ほどで受けられます。誰かに見られるのは恥ずかしいですが、跡になるともっと恥ずかしい思いをします。

おしりニキビのおすすめの予防法とは

通気性の良い下着にする

長時間つけるものになりますし、下着は通気性の良いものを選ぶと良いでしょう。ポリエステルよりもコットン生地がオススメです。

可能であれば1日2回新しいものと交換するとより清潔に保てます。

洗い方に注意する

清潔にするためにおしりをゴシゴシと力強く洗っていませんか?肌にもよくないはもちろんニキビが出来ているときに刺激はNGです。

摩擦や刺激は肌の角質が硬くなり毛穴がつまる原因となります。優しく触るように心がけましょう。

保湿する

治し方でも触れましたが、おしりにも保湿が必要です。実は乾燥もニキビの原因になります。

乾燥すると肌は守ろうとして余分な油分を出そうとします。その油分で毛穴が詰まりニキビの原因になるのです。

お風呂上がりにベビーオイルをさっと全身に塗るだけでも十分保湿されます。この一手間でニキビが予防できるとなったら簡単ではないでしょうか。

あとはしっかりと睡眠を取り、ストレスを溜めないように気をつけましょう。日頃の少しの意識でニキビは減らせます。おしりもケアを忘れずに行いましょう。