脱毛することでワキガが改善される!?:脱毛とワキガの関係を徹底解説

記事の著者:1814106

永久脱毛を行ったらワキガになったり、ワキガが治ったりしたという話を聞いたことがある人もいると思います。
逆にワキガになるといった悪い噂もありますが、結果から言えば、医療脱毛や光脱毛をしたあとにワキガが悪化することはありません。
脱毛をすることでワキガの原因となる雑菌の繁殖を抑えることができるので、ワキガを少しだけ改善することは可能なようです。
今回はそんなワキガと脱毛の関係をまとめていきます。脇脱毛に興味のある方は下のボタンからミュゼプラチナムをチェックしてみてください。

ワキガの仕組み

ワキガは単なる汗臭さではなく、ツンとした刺激臭のことで、白人や黒人でワキガになる人が特に多いそうです。
ワキガはアポクリン腺とエクリン汗腺という二つの汗腺のうち、前者のアポクリン腺が原因となっています。
アポクリン腺は雑菌が繁殖しやすく、アポクリン腺から出る汗は粘り気があり、この汗と元々人間が持っている菌である常在菌が合わさることでワキガ特有のにおいが発生するのです。
ワキガの手術をする場合はこのアポクリン腺を切除し、ワキガの根本的な原因を無くす仕組みとなっています。

脇脱毛でワキガ臭はしなくなる?治るの?

まず、脱毛によってワキガが悪化することはありません。
ワキガは臭いの原因である雑菌が毛穴の毛根に多く繁殖すると異臭を放つ仕組みになっています。
脱毛によって毛根がなくなると、雑菌も減ってニオイは毛がある状態より減ります。
注意したいことは、脱毛サロンで脱毛してもワキガ臭の原因となるアポクリン線を取り除く事はできません。
あくまでもワキガの原因となる菌の繁殖場となる脇毛を無くすことによって、菌の繁殖が抑えられワキガ臭を大幅に改善することができます。

脇脱毛後にワキガが悪化したはウソ!?ニオイの正体はワキガではなかった

脱毛をした後にニオイが強くなると言われる理由は以下の2つがあります。

毛穴の老廃物によるもの

脱毛したけれど毛穴は残るため、そこに皮脂や老廃物が溜ってしまい、それが酸化することでニオイが発生する場合があります。
脱毛後の毛穴を見て詰っていて、奥からどんどん出てくるようなら皮膚の奧に皮脂などが詰まっていて炎症を起こしている可能性もあるでしょう。
その場合は皮膚科で毛穴を開く処置をしてもらうと簡単にきれいになります。
またお風呂で体を良く温めて毛穴を開いた後に優しく洗ってあげると改善されるでしょう。

脱毛後に汗が増えた

脱毛後に汗が増えたという人がとても多いです。
汗には一般汗腺からの汗も、アポクリン腺からの汗も脱毛の刺激によって一時的に増えることもあります。
その汗の臭いによってワキガがひどくなると感じる人もいるようです。
決して脱毛によってワキガになることはないので安心してください。

脇だけなら、安く脱毛ができる!ワキガの可能性があるならセルフではなくサロンでの脱毛がおすすめ

結論として脱毛はワキガ改善として効果的です。
セルフ脱毛でもカミソリや除毛クリームを使ったお手入れが可能ですがワキガ臭改善効果はとても低いです。
ですので、脱毛はサロンに行くことをお勧めします。
ワキガが気になって脇だけ脱毛をしたい場合はミュゼプラチナムがお勧めです。
全国各地に店舗があり、美容脱毛サロンとしても非常に口コミ評価も高く、安心して任せられます。
ミュゼプラチナムではミュゼはじめての方限定のコースとして脇だけでなく、両ワキ+Vライン美容脱毛完了コース何度でも100円(税抜)で脱毛することができます。
※「両ワキ+Vライン美容脱毛完了コース」は16歳以上のお客様が対象です。16歳未満のお客様は「両ワキ+Vライン美容脱毛6回コース」となります。お手入れには一定期間(1~3ヶ月)を空ける必要があります。

おまけ:あまりにも気になるなら手術も!

改善されるとはいえ、ワキガが完全に治るわけではありません。
ですので、あまりにも気になるなら手術をすることもお勧めです。
手術費用は高いですが、ワキガで苦しむことがなくなると考えれば手術することを考慮に入れてもいいと思います。
ワキガの手術方法には、さまざまな種類がありますので、気になった方は手術方法と金額を調べてみてください。


ワキガの手術をしている医療機関で有名なのが、湘南美容外科クリニックです。
湘南美容外科クリニックのワキガ手術で最も人気なのがレーザー治療で、ワキガの原因であるアポクリン腺にレーザーを照射して燃焼させる方法となっています。
レーザーであると治療後の痕もほとんどなく、傷跡を残したくないという方はレーザー治療がおすすめです。