まぶたがたるむ原因とは?たるみを改善する運動も紹介!

記事の著者:759280

まぶたがたるんでいることにより目が腫れぼったく見える、疲れているように見えるという悩みを持っている人は多いのではないでしょうか。

今回は、まぶたがたるむ原因について紹介していきます。まず原因を知っていくことで、改善につながるはずです。

同時に、まぶたのたるみを直す効果があるという運動についても紹介していきます。自宅で簡単にできるものばかりなので、真似して取り組んでみてはいかがでしょうか。

まぶたがたるむ原因

まぶたのたるみが気になるようになるのは、30代ごろからの人が多いです。

まぶたがたるむ原因は、大きく3つに分けられると言われています。そこで今回はまずどのような原因により、まぶたがたるんでしまうのかということについて紹介していきます。

皮膚が伸びてしまう

まぶたがたるんでしまう1つ目の原因は、皮膚が伸びてしまうことです。

メイクを落としたり洗顔をするときに強くこすり過ぎてしまったり、花粉症などで目がかゆくなったときに強くこすってしまうことが蓄積された結果、まぶたがたるんでしまいます。

無意識の動作ではありますが、まぶたがたるんでしまう原因となるため、目を強くこすり過ぎないよう日頃から注意しましょう。

筋力が低下する

まぶたがたるんでしまう2つ目の原因は、筋力が低下するからです。

目を開いたり閉じたりという動作は、眼瞼挙筋(じょうがんけんきょきん)という筋肉によって行われています。

私たちの体を動かす筋肉は、加齢によって低下していきます。そのため、筋肉の一つである眼瞼挙筋も加齢により低下していくというわけです。

眼瞼挙筋が低下してしまうとまぶたを持ち上げる力が弱くなってしまうため、まぶたがたるんできてしまいます。

ハリが失われてしまう

まぶたがたるんでしまう3つ目の原因は、ハリが失われてしまうことです。

加齢により筋力が低下するように、肌のハリも加齢により失われてしまいます。

お肌のハリが失われてしまうと、皮膚はそのままの大きさで内部がしぼんでしまうという状態になります。そのため、まぶたのハリが失われてしまうとまぶたがたるんでしまうのです。

まぶたのハリは、加齢だけでなく乾燥によっても失われてしまいます。まぶたは皮膚の中でも皮脂の分泌が少ない部位であるため、乾燥に弱くハリが失われやすいです。

乾燥によりハリが失われることがないように、保湿をしっかりとする必要があります。

まぶたのたるみを直す運動

まぶたのたるみがあると老けて見えることから、多くの女性はたるみを改善したいと思うものです。今回は、まぶたのたるみを直す運動について紹介していきます。

運動その1

まず最初に紹介する運動は、とっても簡単なものです。

1、まぶたを閉じた状態で眉だけゆっくり引きあげていく
2、眉を引きあげた状態のまま5秒ほどキープし、ゆっくり元に戻していく

簡単な運動であるためどこででも行うことができます。

運動その2

次に紹介する運動は、さきほどの運動のように眉を意識して行います。

1、眉を上に引き上げながら大きく息を吸い込む
2、目を大きく見開いた状態のまま2~3秒ほどキープ
3、眉を上に引き上げたまま上まぶただけをゆっくり下ろし、目を閉じたまま5秒ほどキープ
4、眉の力を抜くと同時に深く息を吐きだす

動きと呼吸をセットで行うようにします。

運動その3

次に紹介する運動もとっても簡単なもので、どこでもすぐに行うことができます。

1、右目をウインクして左目はつぶる
2、左目をウインクして右目はつぶる

ウインクするときの目は、強くぎゅっとつぶるようにします。

運動その4

次に紹介する運動は、自分の手を使って行っていく運動となります。

1、親指と人差し指を使い、目頭を軽く押さえていく
2、右手で目頭を軽く押さえたのであれば、左手の薬指で目尻を軽く押さえ5秒ほどキープ
3、目を外側に引っ張っていく
4、目尻の指を離し目頭の指だけ残し、強く押さえ5秒ほどキープ
5、手を離し元の表情に戻す

外側に引っ張っていくとき、目を横に引っ張っていくようにします。

どれも簡単な運動ばかりで時間もかかりませんので、お風呂に入っているときや寝る前などちょっとした時間に試してみてはいかがでしょうか。