家庭用脱毛器の効果。使用頻度や効果的な使い方を紹介。

CARE室編集部
公開, 更新 , 脱毛

自宅でエステと同じようなムダ毛処理ができる家庭用脱毛器。エステサロンやクリニックに通うよりも、コストをおさえて脱毛できることや時間を選ばないことから人気を集めています。

しかし、家庭用脱毛器は出力が弱いため、部位によっては脱毛効果を得にくいとうデメリットもあります。エステサロンやクリニックの脱毛と比較しながら、市販の家庭用脱毛器の効果をチェックしましょう。

家庭用脱毛器の効果は一時的な抑毛

家庭用脱毛器を用いた脱毛の場合、機械の種類にかかわらず永久脱毛の効果はありません。クリニックで用いられる医療用レーザー機器と比べると、家庭用脱毛器は出力パワーが弱く、得られる効果も弱くなります。

家庭用脱毛器の目的は、あくまで一時的な抑毛。しかし、毛を細くしたり、生えてくるスピードを遅くしたりするには効果的です。

効果が出始めるのは約2ヶ月後

脱毛デレラが2018年におこなった調査によると、多くの人が効果を感じ始めるのは照射3~5回目。家庭用脱毛器の脱毛頻度は、1~3回目は2週間に一度、その後は1ヶ月に一度が一般的。

したがって、2ヶ月~3ヶ月で脱毛の効果が出始める人が多いです。そして上記のペースで脱毛を続けると、ムダ毛が気にならなくなるのは半年~1年後が目安。

効果をはやく感じたい人におすすめ

家庭用脱毛器は、よりスピーディーに効果を体感したい人におすすめ。エステサロンやクリニックの場合、思い通りに予約を取ることが難しく、数ヶ月も間隔が空いてしまうこともあります。

しかし家庭用脱毛器であれば、自分で脱毛スケジュールを調整可能。毛の周期に合わせて使い続ければ、サロンやクリニックに劣らないスピードで脱毛効果を得られます。

部位によっては効果が出にくい

産毛のような色素が薄い部位の脱毛は、家庭脱毛器よりもエステサロンやクリニックがおすすめ。家庭用脱毛器のような出力の弱い機器では、色素の薄い毛まで十分に光が行き届かず、脱毛に時間がかかってしまいます。

エステ脱毛との併用も効果的

効果的かつリーズナブルに脱毛をしたいときは、エステ脱毛と家庭用脱毛器の併用もおすすめ。毛が太いワキやデリケートなVIO、色素が薄い産毛などの処理はエステサロン、腕や脚、背中といった広範囲の脱毛には家庭用脱毛器、といった使い分けができます。

エステサロンで広範囲脱毛をする場合、お金がかかるうえに効果も半永久的に続くわけではありません。家庭用脱毛器であれば、時間が経ってムダ毛が再び生えてきたときには自分で簡単に処理できます。

おすすめの家庭用脱毛器

家庭用脱毛器は、種類によって処理頻度や効果の持続期間が異なります。

フィリップス 光美容器 ルメア

皮膚科医と共同開発で生まれた家庭用美容器。家庭用脱毛器では処理が難しいデリケートゾーンも、ビキニラインであれば専用のアタッチメントを使ってケアできます。

フィリップスの調査によると、4回の使用後には最大75%のムダ毛が目立たなくなり、持続期間は約8週間。スマートスキンセンサー機能がついており、肌色に合わせて照射レベルが自動で調整されるため、初めての人にもおすすめ。

ブラウン 光美容器 シルクエキスパート

2017年4~9月累計販売金額でNO.1になったシルクエキスパート。94%の女性が3ヶ月後には効果を実感。使用から1年経っても約90%の人が効果が続いており、持続力も魅力。

シルクエキスパートには、プレミアムモデルとベーシックモデルがあり、照射光の調整段階数や手入れにかかる時間が異なります。短期間で効果を実感したい人には、プレミアムモデルが最適。

パナソニック 光美容器 ES-WP81P

ムダ毛処理に加えて美肌効果も得られるのが大きな特徴。1~2ヶ月使い続けると、ハリのあるキメ細かい肌が手に入ります。

手入れは2週間に一度が目安。5、6回程で効果を感じ始める人が多いです。

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