脱毛によるトラブル一覧:それぞれの対処法もご紹介

CARE室編集部
公開, 更新 , 脱毛

今や全身脱毛をしている方は珍しくありません。脱毛の値段も数年の間にどんどん下がってきて学生でも手の届く値段になっきています。

もはや身近な脱毛ですが脱毛によるトラブルが起こることもあるのは知っていますか?どんなトラブルがあるのか実際に調べて見ました。

トラブルの事例

契約に関わるトラブル

お試しで初回カウンセリングと初脱毛をしたらすごくしつこく勧誘をされて高い契約を結ぶ事になってしまうパターンです。

無理な勧誘はないと謳っていても会社や店舗の方針でノルマが設定されている場合はこんな事例が起こることもあります。しかし、本当に勧誘のないサラッとした案内しかしないお店もあるので体験コース=勧誘のとは結び付けなくてもいいと思います。

あとは昔あった事件ではコース料金を前払いしていたのにエステ会社が倒産して返金もされず契約回数もこなせずお金のみ無くなってしまったという事もありました。

トラブルへの対処法

今は月額定額制などもあるのでよく説明を聞いて自分に合わないと思えば断る勇気を持ってください。

その時のスタッフの反応を見ることもサロン選びを見極めるポイントです。あまりにもしつこい勧誘のサロンでは通いだした後も何かと理由をつけてローション等の物販を押し売りされる可能性が高いです。

※月額定額制といっていてもローンを組んだ月々の支払いのことを定額と言っている場合があります。なので言葉だけに騙されないよう内容をしっかり見極めてください。

肌のトラブル

脱毛トラブルで真っ先に思いつくのはこちらです。

火傷や肌が赤くなってしまったというトラブルがあります。脱毛は多少なりとも肌に刺激を与えてしまいます。

光脱毛や医療脱毛は黒いメラニン色素に反応しているので肌の色によって照射の出力を変えたり、ホクロやあまりにも濃いシミの場合はテープで覆って直接照射しないように気をつけなければなりません。

トラブルの原因となるのは極端に肌が敏感になっている時やスタッフの未熟さと言ったことが考えられます。

トラブルへの対処法

大手脱毛サロンは提携している病院がある事が多いのでサロンへ問い合せてみましょう。また、医療脱毛の場合はクリニックに医師が在中しています。

施術も医師か看護師によるものなのでトラブル自体も少ないことが予想され、なにか起きた場合でもクリニックに伝えれば迅速な対応をとってくれます。

脱毛ができないトラブル

サロンやクリニックに行ってみて、いざ脱毛!といった時に施術を断られる場合があります。脱毛する場合は前日の夜までにムダ毛を剃っておく必要があるのですがこの処理を忘れて断られてしまうこともあります。

長い毛のまま照射をすると火傷のリスクが上がるからです。

当日施術前に簡単に剃ってくれるクリニックやサロンもありますが有料だったり、この時に直前の剃毛で肌が赤くなってしまうと照射ができません。

事前に剃った場合でも赤みが残っていれば照射は出来ないのです。また、夏場は過度の日焼けによって照射を断られることがあります。

トラブルへの対処法

少なくとも前日の夜までに剃毛をする事。

そして夏場だけでなく通年を通して日焼けには注意してください。このようにトラブルが起きることもありますのでトラブルへの対処方法を参考に自分がトラブルに遭遇しないように気をつけましょう。

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