ニキビがあるときは脱毛NG?脱毛でニキビが減るケースと悪化するケース

CARE室編集部
公開, 更新 , 脱毛

顔や背中はニキビができやすいポイントでもあり、ニキビがあると脱毛ができないと思っている人がいるのではないでしょうか。

ニキビがあると脱毛ができない、もしくは脱毛後にニキビが増えてしまうという噂もあります。

今回はニキビがあるときに脱毛はしていいのか、その真相についてまとめていきたいと思います。

ニキビがあるときは脱毛NG?その真相は?

結論から申し上げますとニキビがあっても脱毛の施術は可能です。

脱毛するときの肌の状態にもよりますが、ほとんどのサロンやクリニックでは背中や顔にニキビがあっても脱毛してもらえるケースが多いです。理由としては基本的にはニキビのような薄いシミであれば黒い色素に反応する脱毛は強く作用しないからです。

もしも予約の段階ではニキビがなく、脱毛する当日にニキビができてしまっても、ニキビのある患部を避けて照射してもらえるので、脱毛は可能になります。

ですが、患部のニキビが広範囲であったり、ニキビが赤く炎症していたり、赤黒くなってしまったニキビ跡がある場合は肌の状態が良くないため、脱毛の施術を受けると症状が悪化する可能性があります。

ですので、ニキビがある状態での脱毛を行うかはサロンによって対応が異なるため、初回のカウンセリング時に聞いてみることがお勧めです。

脱毛するとニキビができにくくなるって本当?

むしろ背中や顔の脱毛することによりニキビは改善することができます。

ニキビは皮脂不足による肌の乾燥や肌荒れ、過剰に分泌された皮脂が酸化し、炎症を引き起こし、産毛が毛穴を押し広げていることで皮脂が溜まりやすくなることなどが原因で発生します。

特に背中や顔は皮脂線が多く、皮脂分泌も活発な部位なのでニキビができやすいです。ニキビができる原因の多くに共通しているのは開いた毛穴です。

脱毛により開いている毛穴を引き締めてあげれば、ニキビのリスクは大幅に減らすことが可能です。

背中や顔の産毛は毛穴を広げいている原因の一つであるため、脱毛することにより毛穴が引き締まり、汚れや皮脂が詰まりにくくなるのでニキビができる原因を減らすことができます。

特に背中にできるニキビは自分では対処もしにくく、脱毛することにより改善効果が期待できるので、汗をかきやすい夏前に脱毛ケアしておくのがお勧めです。

逆に一時的にニキビが増えることもあるらしい

脱毛により一時的にニキビが増えてしまうこともあります。その原因として以下の3つが考えられます。

熱を加えることで炎症が悪化

ニキビは熱が加わることで炎症が悪化する場合があります。

脱毛はメラニン色素を利用して光やレーザーにより毛根にダメージを与えて脱毛を行います。

脱毛は光やレーザーの熱により皮膚内部に熱がこもるため、すでに赤く炎症を起こしたり、黄色く化膿しそうなニキビがある状態で脱毛を行うと、炎症が悪化する危険度が高くなります。

治癒力が高まっている好転反応

脱毛を行うと肌の新陳代謝が高まるため、肌の内部に隠れていた毒素が皮膚表面に現れる好転反が起こります。

好転反応が起こることにより、ニキビができてしまうことがあります。この反応ならしばらくすれば症状が落ち着き、ニキビは改善されていきます。

毛嚢炎が生じている

小さく赤いブツブツした症状が改善されない場合は毛嚢炎の可能性があります。

毛嚢炎はニキビとよく似た症状ですが、ニキビとは原因が異なり、毛包が傷つき、傷にブドウ球菌が入り込んで炎症を起こした症状です。毛嚢炎もしばらく肌を清潔に保つことで治癒していきますが、痒みや痛みが強い場合には皮膚科の受診がお勧めです。

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