毛抜きで眉毛を抜く正しい方法:綺麗な眉毛の形や痛くない方法もご紹介

CARE室編集部
公開, 更新 , 脱毛

眉毛を処理する方法は、毛抜きで抜く、カミソリで剃る、ハサミで切るなど様々。中でも仕上がりがキレイになる毛抜きを使った処理は人気があり、多くの女性が取り入れています。

ですが、毛抜きは正しく使わなければ思わぬトラブルにつながることもあるので、実は注意が必要な方法でもあります。眉毛を毛抜きで処理する前に、正しい方法をしっかりと把握しておきましょう。

綺麗な眉毛の形とは

眉毛にも好みや流行りの形がありますが、まずは基本とされる眉毛の理想のバランスを覚えておきましょう。

【眉頭】

眉毛の内側が眉頭です。小鼻の内側からまっすぐ上の延長線上が、眉頭の理想の位置となります。

【眉山】

眉毛の1番高い部分が眉山です。目線をまっすぐに向けたときに黒目の外側から目尻にあたる部分が、自然に見える理想の眉山の位置となります。

【眉尻】

眉毛のこめかみ側が眉尻です。小鼻の外側から目尻にむかって真っ直ぐの延長線上、眉頭よりも眉尻を下げないようにするとバランスの良い眉の形になります。

眉毛を毛抜きで抜くメリット・デメリット

メリット

眉毛を抜く1番のメリットは、剃ったときのように剃り跡が残らないこと。剃り跡をカバーするメイクの必要がないので綺麗に見えます。

また、毛の根本から抜くので、しばらくの間は生えてきません。頻繁な処理が必要ないので手入れの手間が省けます。

デメリット

デメリットは、毛のう炎などの肌トラブルが起きてしまう可能性があること。皮膚が引っ張られることで肌のたるみに繋がることもあります。

また、眉毛は再生能力が低い毛なので、抜き続けると生えてこなくなってしまうこともあります。

剃るか抜くかどっちが良い?

眉毛を剃ることにも、短時間で処理できるというメリットもあれば、剃り跡が残りやすく2、3日もすれば眉毛が生えてくるなどのデメリットもあります。

どちらか一方だけで眉毛を整えるのではなく、カミソリと毛抜きの両方を使い分けながら長い毛をハサミでカットするという方法が1番オススメできる方法です。

眉間や眉周辺をカミソリやシェーバーで剃って形を整えて、そこからはみ出した部分やカミソリでは失敗しそうな細かい部分を毛抜きで抜くというのが基本の眉毛の整え方となります。

正しい毛抜きの使い方

眉毛を抜くときの正しい方法をご紹介します。毛を抜くのは皮膚や毛穴に負担をかける行為ですが、正しく抜けば痛みや、肌のたるみ、毛穴トラブルのリスクを下げることができます。

1.肌を清潔にしておく

開いた毛穴に雑菌が入ると毛のう炎などの毛穴トラブルに繋がることがあるので、メイクを落として洗顔した清潔な肌にしてから処理を始めます。

2.毛穴を開く

蒸しタオルを使って毛穴を開いておくと、毛穴への負担が少なくなり痛みの軽減にも繋がります。

蒸しタオルは、水が滴らない程度に固く絞ったタオルをレンジで約1分間温めると作ることができるので、予め準備しておきましょう。

3.肌を押さえながら抜く

毛抜きを持つのと反対の手で、毛を抜く周辺の肌を押さえておきましょう。必要以上に肌が引っ張られるのを防ぐことができるので、毛穴や肌のたるみのリスクが減らせます。

4.処理後は毛穴を閉じる

処理が終わったら、早いうちに水で濡らしたコットンかタオルで抜いた部分の肌を冷やして、毛穴をしっかりと塞いでおきましょう。

5.保湿

毛を抜いたあとの肌は、ダメージにより乾燥などに弱くなっている状態です。肌の乾燥は放置すると、たるみや色素沈着に繋がることもあるので、化粧水と乳液を使った丁寧な保湿は欠かせません。

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