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乳首の毛のおすすめ脱毛方法は?:色素沈着や毛が濃くなることも

CARE 編集部
公開, 更新 , 脱毛

乳首に毛が生えているのが気になっているという女性は珍しくありません。ですが、誰かに相談しづらい部分ということもあり、どう処理をすれば良いのか分からないと感じている方が多いようです。

そこで今回は乳首の毛を処理するためのおすすめ方法など、気になることをまとめてご紹介します。

乳首に毛が生えてしまう原因

そもそも、どうして乳首に毛が生えてしまうのか。

それにはホルモンバランスが大きく関係しています。乳首周辺は他の部位に比べると特にホルモンの影響を受けやすい部分なので、女性ホルモンの分泌が減って男性ホルモンとのバランスが崩れてしまうことで毛が生えやすくなるとされています。

ホルモンバランスが崩れやすい原因は「思春期・妊娠・閉経など時期的なもの」「ストレスによる自律神経の乱れ」「喫煙による女性ホルモンの分泌の抑制」「過度なダイエット」などが挙げられます。

妊娠や閉経などは自然なものですが、その他は生活習慣の改善などで変えていくことは可能です。

おすすめ脱毛方法

フェイス用電気シェーバー

脱毛ではなく除毛ではありますが、1番取り入れやすくおすすめできるのがフェイス用電気シェーバーによる処理です。肌が傷つきにくく、必要以上に刺激が加わらないため毛が濃くなりにくいというメリットもあります。

サロンやクリニックの施術

一般的なサロンやクリニックの脱毛は、黒や茶の色素に反応する光を利用して施術を行います。そのため、脱毛できるのは乳首(乳輪)周りのみで、内側まで施術を行うことはできません。

ですが、一部のサロンやクリニックで行われているニードル脱毛であれば、色素に反応させる訳ではないため乳首の脱毛も可能です。

ニードル脱毛は永久脱毛なので、施術を受ければ生えてくることはありません。ただし、光脱毛に比べると痛みが強くなるというデメリットがあります。

乳首の毛を処理するときの気になること

抜いても大丈夫?

毛抜きによる自己処理は毛穴を傷つける可能性があるためおすすめできません。乳首や乳輪は皮膚の中でもデリケートな部位です。乳輪炎や乳頭炎になることもあるため、抜くのであればサロンやクリニックでニードル脱毛をすることをおすすめします。

痛みはある?

脱毛方法によって痛みの感じ方は異なります。ニードル脱毛は施術を受けると生えてくることが無くなりますが、ワキや足などに比べると痛みを強く感じます。

毛抜きによる脱毛の場合は、我慢できないような痛みはありません。ただし、埋没毛を始めとした肌トラブルや、乳輪炎などの炎症が起きる可能性があるため抜くのは自己責任となります。

色素沈着が起きる?

処理方法によっては色素沈着が起きやすくなります。

カミソリは皮膚にかかる負荷が大きいため、続けると色素沈着が生じて黒ずんでいきます。剃るのであれば、肌の負担が少ない電気シェーバーがおすすめです。

毛抜きは広範囲の色素沈着は起きませんが、処理を続けている部位にまだら状の色素沈着を起こすことはあります。

毛が濃くなる?

肌に負担がかかる処理方法であるほど、処理を続けると毛が太くなっていくため濃く見える状態になります。肌の負担が大きいのは、カミソリや間違ったやり方のワックス脱毛などです。

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