カミソリでのvioの自己処理方法:アフターケア・かゆみが発生した時の対処法

CARE室編集部
公開, 更新 , 脱毛

アンダーヘアを整えるのが常識となってきている近年、vioの処理方法も様々出てきています。

そんな中、一番手軽に買え、お家にも有るのが「カミソリ」です。しかし、反面、カミソリでのvio処理は、埋没毛や黒ずみ、かゆみなど肌のトラブルも多いのが事実。

極力vio処理では、カミソリは避けて、電気シェーバーでの処理がおすすめですが、どうしても家にカミソリしか無い場合などは、様々な注意点に気を付け、行ってください。

それでは、カミソリでのvio処理の方法や注意点についてご紹介していきます。

カミソリでのvio自己処理方法

アンダーヘアのムダ毛処理では、vio辺りは皮膚も薄く肌への影響も大きいため、カミソリでの剃毛はお肌のトラブルが多いので、充分に気を付けて行うことです。

まず、使うカミソリはT字型で、ケガのリスクが少ない3~4枚刃のカミソリを使いましょう。また、カミソリの刃は錆びていないか、欠けていないかなど事前にチェックしておくことです。

毛が長すぎると、皮膚を引っ張られたり、カミソリに絡まり、剃りにくくなるので、カミソリを使う前に長い毛を1~2cm程度にハサミなどで切っておきましょう。

そして、処理する部分の肌と毛を温めてからシェービングクリームなどを塗って剃るようにする。これは、剃りやすくなるのと肌荒れを防ぐためです。

剃り方は、毛の流れに沿って肌を少し引っ張りながらするときれいに剃れます。

Iライン・Oラインは、鏡を使いながら剃りますが、デリケートな部分なので、自信が無い方は、カミソリでの自己処理は避けた方が良いでしょう。終わった後は、お湯でシェービング剤も含め洗い落とし、最後に冷水をかけて肌と毛穴を引き締め、炎症を抑えます。

お肌のアフターケア

水をふき取った後は、クリームなどで保湿をします。

この時、保湿剤は、デリケートゾーン専用の保湿剤を使うと、黒ずみやカミソリ負けを予防でき、おすすめです。

カミソリでのvio自己処理:注意点・敏感肌

カミソリでvioの自己処理を行うときは、お肌が敏感になっている生理前や生理中を避けるようにしましょう。生理前や生理中に行うと、黒ずみやにきび・埋没毛などの原因になり、かゆみも増加する傾向にあります。

*元々、敏感肌の自覚がある人は、カミソリの使用を避けるようにしてください。

vioの自己処理を行った後にかゆみが発生した場合は、薬局などで市販されているデリケートゾーン専用の軟膏を塗って対処しましょう。カミソリでvioを剃毛した後に、乾燥や毛の生え初めによるチクチク感でかゆみが起こる場合があります。

かゆみやかぶれを抑えるだけでなく、カミソリ負けもケア出来ますので、おすすめです。

処理する形に困ったら?

アンダーヘアの整え方が分からない場合は、ショーツパンツからはみ出ている毛を処理するくらいで考えましょう。

この形の整え方だと、デリケートゾーンに傷つける心配が無いのと、かゆみやチクチク感が比較的少なく抑えられ、清潔感がでます。カミソリでのvio自己処理は、肌荒れなどのリスクも大きいです。

冒頭で述べたように、本来なら電気シェーバーを使うなどが望ましいので、無理をせず、十分に注意点を踏まえて行うようにしましょう。そして、アフターケアも忘れずに行ってください。

関連した記事

正しい毛抜き方法紹介:毛抜きOKな部位とNGな部位

毛抜きを使った正しい脱毛方法をご存知でしょうか。毛...

2019年07月22日, 脱毛

脱毛の申し込みから施術までの流れ:サロン選びのポイントも

日々の面倒な脱毛ケアから解放されたい願いから、脱毛...

2019年07月22日, 脱毛

ニードル脱毛(美容電気脱毛)のメリット・デメリット:永久脱毛はできるが痛みが強い

脱毛といえば光脱毛やレーザー脱毛が有名ですが、ニー...

2019年07月22日, 脱毛

いま話題の記事