家庭用脱毛器おすすめ5選:値段や効果を徹底比較

CARE室編集部
公開, 更新 , 脱毛

脱毛サロンに通う時間がない人や、脱毛にかかる費用を出すのが難しい人には、家庭用脱毛器を使った処理がおすすめです。サロンに通うよりも費用を抑えられて、自宅でもできるという気軽さは忙しい女性にとって大きな魅力と言えるでしょう。

今回は、多数のメーカーから発売されている家庭用脱毛器の中でも、本当におすすめできる5種類の製品をご紹介します。

おすすめ家庭用脱毛器

様々なメーカーから販売されている家庭用脱毛のおすすめポイントをご紹介します。

シルクエキスパート(ブラウン)

メーカー独自開発のフラッシュ自動調整システムにより、肌の色などの個人差に合わせたフラッシュが自動照射されます。照射範囲も広く30万回の照射ができるので、全身の脱毛を長期間続けることが可能です。

医療機関でテスト済みなので安全性が高く、顔などの肌が敏感な部分にはフラッシュを抑えたモードに切り替えることができます。

ケノン

ケノンから販売されている、家庭用脱毛器の中でも人気のある製品です。脱毛はフラッシュ式。照射範囲が3.5cm×2.0cmと家庭用脱毛器としては広く、出力を10段階で調整できるので、部位に合わせて照射の強さを変えることができます。

カートリッジ式というのも大きなおすすめポイントです。公式サイトでカートリッジが単品販売されているので、フラッシュを打ち切ってしまった後も本体ごと買い換える必要がありません。

光エステ ボディ&フェイス用(パナソニック)

パナソニックから販売されている家庭用脱毛器です。脱毛はフラッシュ式。照射範囲が8.3平方cmと広く照射間隔も短いため、短時間で脱毛処理をすることができます。付属のアタッチメントを付け替えることで、ボディだけでなく顔やビキニラインなど細かい部位も処理が可能です。

有名メーカーで日本製ということも、安心しておすすめできるポイントの1つ。照射範囲が広くフラッシュの光量が2倍の「ES-WP80」と、機能を抑えた低価格の「ES-WH95」が販売されています。

エピレタ 全身用(アイリスオーヤマ)

様々な家庭用品をお手頃な価格で販売することで有名なアイリスオーヤマからも家庭用脱毛器が販売されています。脱毛はフラッシュ式。

照射範囲はやや狭いですが、家庭用脱毛器としては比較的安価なのでフラッシュ脱毛を体験してみたいという方にもおすすめできる製品です。

パーソナルレーザー 脱毛器(トリア)

家庭用脱毛器では珍しいレーザー式の脱毛方法が取り入れられています。産毛にも効果があり、アメリカでFDA(日本の厚生労働省)認証を受けている安全性が認められた製品です。

デメリットは照射範囲が8mmと狭く、フラッシュ式の家庭用脱毛器に比べると痛みが強いということ。ですが、フラッシュ式以上の高い脱毛効果があるので、全身ではなくピンポイントの脱毛を考える方にはおすすめです。

おすすめ家庭用脱毛器の比較

先に紹介したおすすめ家庭用脱毛の機能や料金の比較一覧です。

【シルクエキスパート(ブラウン)】

・フラッシュ脱毛

・出力調整:自動調整

・照射範囲:3cm×2cm

・カートリッジ:使い捨て

・48,000円

【ケノン】

・フラッシュ脱毛

・出力調整:10段階

・照射範囲:3.5cm×2.0cm

・カートリッジ:交換式

・69,800円

【光エステ ボディ&フェイス用(パナソニック)】

・フラッシュ脱毛

・出力調整:自動調整

・照射範囲:8.3平方cm

・カートリッジ:使い捨て

・57,900円

【エピレタ 全身用(アイリスオーヤマ)】

・フラッシュ脱毛

・出力調整:5段階

・照射範囲:3.0cm×0.9cm

・カートリッジ:使い捨て

・19,570円(15万発)

【パーソナルレーザー脱毛器(トリア)】

・レーザー脱毛

・出力調整:5段階

・照射範囲:8mm

・カートリッジ無し

・54,800円

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