肌荒れに効果的な食べ物5つ:原因は油分や脂質、糖分の撮り過ぎ

CARE室編集部
公開, 更新 , ニキビ

ニキビや肌荒れは体の不調をあらわすサイン。なので、内側からもケアがとても大切になってきます。

即効性はありませんが、食生活を見直していくことでニキビや肌荒れになりにくい体質へと改善していくことが、とても重要です。

しかし、摂り過ぎて栄養バランスを崩せば、余計に症状を悪化させることにつながってしまいます。偏食自体がニキビの大きな原因となりますので、バランスのよい食事を心がけることが、とても大切。では、肌荒れに効果的な食べ物を紹介します。

肌荒れの原因になりやすい食べ物

よく知られていることとして、油分は肌荒れを悪化させると言われています。しかし油分だけでなく、炭水化物や糖分でも肌荒れの原因になるということをご存知でしょうか。

一般的な分量であれば問題ないですが、あまりにもご飯やパンで糖質を摂りすぎてしまうと、糖化といってタンパク質や脂質と結びつき、肌にたるみや、ハリを失ってしまいます。

また辛いもの好きな方も要注意です。辛いものは胃腸を刺激し、それが原因で胃酸がいつもより多く出てしまうので、結果肌荒れにつながりやすいです。

肌荒れに効果的な食材

アボカド

アボカドは森のバターと言われるほど、栄養価がとても高いのです。荒れた肌・ニキビ肌を美肌へと修復してくれるのにかかせない食材です。

気になる脂質分ですが、アボカドに含まれる脂質は、脂肪をつきにくくしてくれる良質なものなので、ダイエット中でも安心して食べられます。アボガド好きな女性にとってはうれしいですね。

イチゴ

たっぷりのビタミンCを含むいちごには、老化防止や美肌効果がとても期待できます。いちごに含まれるビタミンCの量は、なんとレモンの約2倍とも言われています。

イチゴの効果効能は美肌・美白効果もあります。その効果の秘密は豊富なビタミンCです。ビタミンCには、体のサビを排除する効果がる、抗酸化作用が高いのが特徴です。

そして、女性の敵であるメラニンの生成を抑えてくれる食材でもあります。

カボチャ

肌荒れの原因は、ビタミン不足だけでなく「冷え」も関係しています。女性特有の悩みである「冷え」を解決してくれる食材がカボチャです。

カボチャを意識して食べれば、冷えの改善のみならず、肌荒れも改善できて、一石二鳥です。

そして、カボチャは肌のトラブルを予防するベーターカロチンがとても豊富に含まれています。ベーターカロチンに加えて、ポルフェノール・ビタミンC・ビタミンEなどの抗酸化作用も豊富に含まれているので、アンチエイジング効果も期待できそう。

うなぎ

うなぎの皮の内側にはコラーゲンが豊富に含まれています。うなぎは皮ごと食べることで、余すところなくコラーゲンを摂取することが可能。

さらに、皮膚の潤いを保つビタミンAや炭水化物の代謝を促すビタミンB1、老化を防ぐビタミンEなども、とても豊富です。そして、貧血を防いでくれる鉄分も含まれています。

肌のターンオーバーを整え、ニキビや肌トラブルに負けない肌の免疫力も高めてくれるうなぎは、万能な食材と言えます。

トマト

トマトといえば、リコピンがとても豊富に含まれています。そのリコピンは紫外線から肌を守ってくれる食材。

紫外線を浴びることで肌表面にできる活性酸素を、取り除いてくれるのです。そして、トマトにはペクチンも豊富で腸内環境を整えてくれます。

リコピンは加熱すると吸収率は2~3倍にアップするので、加熱した方が効率的にリコピンを摂取することができるでしょう。

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