手作りブラジリアンワックスの作り方:完全セルフでブラジリアンワックスを作ろう!

CARE室編集部
公開, 更新 , 脱毛

毛根から処理ができて即効性があり、脱毛が難しい粘膜付近まで処理ができるブラジリアンワックスは、様々な脱毛の中でも人気がある方法の1つです。専用のワックスや専門のサロンもあり、いずれも約数千円で脱毛を行えます。 光脱毛などに比べるとリーズナブルですが、ブラジリアンワックスを手作りすれば、更にその費用を抑えられるということをご存知でしょうか。今回は1,000円以下で始められるブラジリアンワックスの作り方をご紹介します。

ブラジリアンワックスの作り方

必要な道具

まずはブラジリアンワックスを作るときに必要な道具を紹介します。 ・ステンレスかホーローの鍋 ・木べら ・密閉できる耐熱容器 作っているときのワックスはかなり高温になっているので、熱に弱いアルミの鍋やプラスチックのヘラでは作ることができません。容器はあらかじめ煮沸消毒かアルコール消毒をしておきましょう。 次に、以下の物を用意してください。 ・スパチュラ ・薄手の布かガーゼ スパチュラは肌に塗るとき、布は剥がすときに使用します。

作り方

次は材料を紹介します。 ・砂糖 450g ・水 450ml ・レモン汁 50ml ・はちみつ 50ml 砂糖は、色の変化が分かりやすい上白糖を使うのがオススメです。保湿効果が必要ない場合は、はちみつを使わずに作ることもできます。 それでは作り方を見ていきましょう。 1.鍋に砂糖と水を入れて、弱火で溶かす 2.砂糖が溶けたら、レモン汁とはちみつを加えて中火~強火で沸騰させる 3.沸騰したら弱火にして、かき混ぜながら約30分加熱する 4.はちみつ程度の硬さになって、カラメル色になれば完成 完成直後のワックスは高温なので、粗熱を取ってから保存容器へ移します。ワックスは湿度に弱いため、容器のフタは冷めてから閉めるのがポイントです。

手作りするときの注意点

できたてのワックスは高温なので、火傷に注意しましょう。 煮詰め方が足りなかったり、材料の割合が間違っていると、ワックスの固まり方が弱くなってしまいます。材料は目分量ではなく、作り方を参考にきちんと分量を量ってから作りましょう。 また余ったワックスは保存することもできますが、保存するときは密閉できる耐熱容器を、煮沸消毒もしくはアルコールで消毒することが必須です。長期保存には向いていないので、作成後1ヶ月を目安に使い切りましょう。 使う際は、湯煎かレンジで温めなおします。柔らかくならない場合は、レモン汁が足りていないことが原因として考えられるので、レモン汁を少し足して様子を見ましょう。

ブラジリアンワックスの使い方

ワックスは人肌程度の温度にして使ってください。肌を洗って清潔にして、脱毛する部位の毛が長い場合は1cm程度にカットしておくと良いでしょう。 1.毛の流れに沿ってワックスを塗る(厚さ1mm程度) 2.ワックスを塗った上に、布を密着するように貼り付ける 3.布を肌に対して平行になるように持ちながら、毛の流れと逆方向に剥がす 肌に残ったワックスは、ぬるま湯を使って丁寧に洗い流します。肌が敏感になっているので、赤みや炎症を防ぐために冷たいタオルで肌をクールダウンさせてから、化粧水と乳液で保湿をしましょう。

まとめ

ブラジリアンワックスの手作り方法について見てきましたが、いかがでしたか? 簡単に手に入るもので作れるので、手作りすると費用がとても押さえられますが、やはり作るのが難しいのと手間がかかるというデメリットがあります。 また腕やすねなどのやりやすい部分の脱毛ならセルフでも比較的やりやすいですが、vioなどはセルフではやりづらいですし、痛みも心配ですよね。 そこでおすすめなのが、ブラジアンワックス専用サロンANGELICAです。 プロが丁寧に施術してくれるので初めてブラジリアンワックスで脱毛する人も安心! また施術件数52,000件以上の中で無事故で、リピート率は82.7%を誇るというのもこのサロンの特徴です。 気になった人はぜひチェックしてみてください。 ANGELICAをチェックする

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