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気になるVIOの医療レーザー脱毛事情:メリット・デメリットも紹介!

CARE 編集部
公開, 更新 , 脱毛

海外では主流であるデリケートゾーンの脱毛ですが、最近では日本でもVIO脱毛をする女性が増えています。

医療脱毛や脱毛サロン、ブラジリアンワックスなど様々な脱毛方法があり、どの方法を選べばいいかわからないという方も少なくないでしょう。

そこで今回は、VIOの医療レーザー脱毛に通う前に知っておきたい、メリット・デメリットや完了までに必要な回数の目安などの気になる点について紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

VIOの医療レーザー脱毛のメリット・デメリット

実際に施術を受ける前には、良い面だけではなくマイナス面も知っておきたいところです。そこでここでは気になるメリット・デメリットを紹介していきます。

メリット

医療レーザー脱毛の大きなメリットは、脱毛終了するまでの回数が少なく、効果が高いこと。

脱毛効果を実感するのに必要な回数は「Vライン:5回」「IOライン:8回」が目安ですが、サロン脱毛の場合は10回以上通わなければ医療レーザー脱毛ほどの効果は得られません。

また、医療機関で施術を受けることになるため、安心感があるということもメリットの1つです。

デメリット

デメリットは、痛みが強く、サロンに比べると1回あたりの料金が高額であるということ。

医療レーザー脱毛は効果が高いものの、施術の痛みを強く感じやすくなります。しかし、痛みを抑えるための麻酔クリームなどが別料金で用意されていることも多いため、まずは医師に相談してみるのがオススメです。

1回あたりの料金はサロン脱毛の場合は6,000~9,000円程度ですが、医療レーザー脱毛は12,000~17,000円と大きく異なります。

一方で、通う回数が少なくて済むため、トータルの費用は医療脱毛の方が少ない、もしくは同程度ということも珍しくありません。

VIOを医療レーザー脱毛するときの回数の目安

VIOはそれぞれ3ヶ所の部位に分けて施術が行われます。毛の量が減ったと感じるのはどの部位も大体3回あたりからでしょう。

部位によって毛質や毛量、肌質が異なるため、最終的な結果を得るまでの回数は部位によって異なります。

Vライン

Vラインは毛量が多く毛が太いのが特徴です。また、肌が色素沈着を起こしていることも少ないため、VIOの中では1番脱毛効果を得やすい部位となります。

最終的な毛量をどの程度にするかによって必要な回数は変わりますが、ある程度毛を残した自然な状態を維持するのであれば5回程度が施術回数の目安と言えるでしょう。

Iライン

Iラインの毛量はVラインほど多くないことがほとんどですが、粘膜付近で肌がデリケートであることや、色素沈着を起こしやすい部位であることから、脱毛効果を得るための回数はVラインよりも多くなります。

医療レーザー脱毛で使われる脱毛機器は、濃い色素に反応するレーザーで毛根へアプローチするため、肌の色が濃い部分には強い照射ができないことがその理由です。

そのため、全体の毛量を、自己処理が必要ない程度に減らすのであれば8回。完全に無毛にしたい場合は10回以上が目安となります。

Oライン

OラインもIラインと同様の理由で、Vラインほど強い出力を使った施術を行うことはできません。そのため、効果を得るための回数もVラインに比べると多くなる傾向にあります。

自己処理がほぼ不要になる程度の効果を得るのに必要な目安は8回程度。完全な無毛状態を目指す場合は、毛の生える周期などの関係から10回以上が目安となります。

気になったらまずはカウンセリングを受けてみよう!

医療レーザー脱毛にもデメリットはあるものの、効果はサロン脱毛よりも高く、トータル費用にはあまり違いがありません。

痛みに関しては麻酔クリームなどで抑えることも可能なので、VIOラインのムダ毛が気になる方は、1度クリニックでカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

湘南美容クリニックではwebから簡単に無料カウンセリング予約ができるので、ぜひ下のボタンからチェックしてみてください。

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