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ブラジリアンワックスで肌荒れをすることはある?その原因や対処法は?

CARE 編集部
公開, 更新 , 脱毛

ブラジリアンワックスは、専門サロンが増え、専用のワックスが市販されるなど注目を集めている脱毛方法の1つです。 毛根から脱毛できるため除毛クリームよりも効果が持続することや、光脱毛では難しい産毛の処理までできるのが大きなメリット。 ですが脱毛のやり方を間違えたりスキンケアを怠ることで、肌荒れなどのトラブルが起きてしまうことがあります。 今回は、ブラジリアンワックスによって起こってしまう肌荒れの原因とその対処法について紹介します。

ブラジリアンワックスで肌荒れが起きてしまう原因

ブラジリアンワックスによる肌荒れで代表的なものは、施術後の皮膚の赤みやヒリヒリ、埋没毛などです。 これらの肌荒れ、実は間違った処理方法や脱毛後のスキンケア不足が原因であることがほとんどです。 赤みやヒリヒリは、ワックス脱毛後ほとんどの方に起きる症状で、数時間~長くても2日程度でおさまります。 また埋没毛は、脱毛をした際に毛穴がカサブタや古い角質で塞がれてしまうことによって起こりますが、アフターケアをきちんとすることで防ぐことができます。 正しい脱毛方法を覚えて、ブラジリアンワックスを上手に活用していきましょう。

ブラジリアンワックスで肌荒れが起きないための対処法

では実際に、どのような点に注意すれば良いのかを具体的に紹介していきます。

部位や効果を理解してワックスを選ぶ

市販されているブラジリアンワックスは、ソフトタイプとハードタイプの2種類があります。 ソフトタイプは原材料にハチミツなどが使われており肌に優しく、多くのものが水溶性なので洗い流すのも簡単です。 肌荒れのリスクも少なくなるので、初めての場合まずはソフトタイプで感覚を掴むのがオススメです。 ハードタイプは、ソフトタイプと違いワックスの上に専用のシートは貼らずに、そのままワックスを剥がして脱毛を行います。 ソフトタイプに比べて脱毛力が強く、また5mm以下の短い毛にも使用できるため、VIOやヒゲなどを処理する際に適しているでしょう。 ソフトタイプのブラジリアンワックスはこちら

正しいやり方で脱毛する

基本の使い方は「塗る」→「少し待つ」→「剥がす」だけですが、事前の毛の処理や剥がし方を間違ってしまうと、肌荒れのリスクが高くなります。 脱毛する前に、ムダ毛の長さを約1cmに整え、肌を清潔にしておきましょう。また、水分をしっかり拭き取っておくことで、ワックスとムダ毛の密着度を上げられます。 ワックスの塗り方は、毛の流れに沿って。剥がすときは、剥がし布が皮膚と平行になるように持ちながら、毛の流れに逆らって一気に剥がしましょう。 剥がし布と皮膚が垂直になると、肌が強く引っ張られてしまうため負担が大きくなり、肌荒れなどのトラブルへ繋がります。

処理後のスキンケアは丁寧に

処理をした後はワックスをぬるま湯で洗い流してから、引き締め効果のあるスキンケア用品でしっかりと毛穴をケアしましょう。 角質が剥がれ肌荒れしやすくなっているので、保湿効果の高いクリームなどを併せて使うことも必須です。 肌が熱をもっているように感じる場合は、スキンケアの前に冷やしたタオルで肌をクールダウンさせると、赤みを抑えることができます。 また、処理後1週間程度経過したら、スクラブによるケアも効果的です。 肌の古い角質を取り除くことで、次に生えてくる毛が皮膚の外に出やすくなるため、埋没毛を防ぐことができます。

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