ニードル脱毛(美容電気脱毛)のメリット・デメリット:永久脱毛はできるが痛みが強い

CARE室編集部
公開, 更新 , 脱毛

脱毛といえば光脱毛やレーザー脱毛が有名ですが、ニードル脱毛(美容電気脱毛)と呼ばれる脱毛方法もあります。高度な技術が必要なので受けられるサロンの数は多くはありませんが、高い脱毛効果がある方法の一つ。

永久脱毛が可能であり、毛量や形を自由に調整できるのがニードル脱毛のメリット。一方で、痛みが強く、値段が高いというデメリットもあります。ニードル脱毛とは一体どのような脱毛方法なのか、チェックしましょう。

ニードル脱毛(美容電気脱毛)とは

ニードル脱毛とは、毛穴に1本ずつ針を通し、電気を流すことによって毛根を死滅させムダ毛を生えにくくする施術法。アメリカで逆さまつ毛を電流で除毛したのがはじまりで、140年以上もの歴史があります。

最近では光脱毛やレーザー脱毛に比べると、あまりおこなわれなくなりました。しかし、美容に敏感な女性の間では今でも、確実にムダ毛を薄くすることができる方法として根強い人気を維持しています。

ニードル脱毛(美容電気脱毛)のメリット

肌質関係なく施術が受けられる

光脱毛やレーザー脱毛では、日焼した肌やしみ・ほくろといったメラニン色素が多い肌の場合、施術を断られることがあります。しかしニードル脱毛は、どんな肌質の人も脱毛可能。

また、乳輪やVIOゾーンは腕や足に比べて色素が多く、レーザーや光を利用した脱毛だと反応が悪いとも言われています。しかし、そのような部位であってもニードル脱毛であればおこなうことができます。

さらに、ニードル脱毛は毛量の調節もできるのがポイント。1本ずつ毛根を作業しているので、減毛や毛の密度を減らしたいという人にもおすすめです。

自由に形や量を調整できる

脱毛するパーツによっては、ニードル脱毛が適している場合があります。ムダ毛の密度や範囲を少しずつ微調整できるため、例えばVゾーンのムダ毛も「トライアングルミニ」、「スクエア」、「Iライン」と好みの形へ失敗なく綺麗に整えることが可能。

即効性が高い

光脱毛やレーザー脱毛は施術後、約10日間~2週間という期間をかけて徐々にムダ毛が抜け落ちていきます。一方ニードル脱毛の場合、毛穴に針を刺してその場で毛根を焼き切ってしまうため、施術をした直後からすぐに効果を感じられます。

また、毛根を焼き切ってしまうため永久脱毛をすることが可能。脱毛方法の中でも効果を一番感じやすいのがニードル脱毛です。

ニードル脱毛(美容電気脱毛)のデメリット

痛みが強い

ニードル脱毛の最大のデメリットは、強い痛みを感じてしまうこと。毛穴に針をさして電流を流すので、光やレーザーに比べるとかなり痛みを伴います。

最悪の場合、肌が炎症を引き起こしてしまう可能性もあるため、敏感肌の人はニードル脱毛ではない方法がおすすめ。

時間やお金がかかる

ニードル脱毛は1本ずつ毛穴に針を通し電流を流していくため、光脱毛やレーザー脱毛のようにいっぺんにできず、時間がかかります。

また、値段も1本あたり140円程かかるため、決して安いとは言えません。できるだけ節約しながら脱毛したい人や仕事帰りにササっと脱毛を済ませたいという人は、光脱毛もしくはレーザー脱毛を選ぶようにすると良いでしょう。

信頼のおけるTBCでニードル脱毛

ニードル脱毛を行っている有名な大手サロンでおすすめなのはTBC。スーパー脱毛というコースがニードル脱毛に該当します。処理を完了した毛はその場でなくなり、自己処理いらずになります。

また、脱毛後の素肌を専用ローションで整えてくれるアフターケアも特徴。毛がなくなった毛穴を専用ジェルでひきしめ、なめらかに仕上げてくれるので肌が弱いという人でも安心です。

エステティックTBCで脱毛する

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