ニキビができている肌の正しいスキンケア方法:おすすめの化粧水も紹介!

CARE室編集部
公開, 更新 , ニキビ

ニキビができてしまったときに始めたいのは、それまでに行っていたスキンケアの見直しです。 ニキビがある肌は、いつも以上に敏感で刺激にも弱くなっているということ。 早い段階で正しいスキンケアを行えば、ニキビ肌は改善することができます。毎日欠かすことができないスキンケアを見直すことで、ニキビのない理想の肌を目指しましょう。

正しいスキンケア方法

ニキビができてしまう原因の1つは肌の乾燥です。 そのため、毎日のスキンケアを正しくすれば、ニキビ肌の改善が期待できます。 ニキビができているときの、正しいスキンケアについて見ていきましょう。

洗顔のやり方

洗顔やスキンケアの際に注意したいのは、肌への刺激を抑えることです。 ・洗顔は1分以内で手早く行う。 ・ゴシゴシこすらず、泡で洗うように優しく洗う。 ・石けんの流し忘れに注意する。 以上の3つが、洗顔のポイントです。

化粧水の使い方

ニキビ肌改善のために必要なのは、肌の保湿です。洗顔後は、化粧水と乳液を必ず使用しましょう。 肌に刺激や負担がかかる拭き取り化粧水ではなく、通常の化粧水を選ぶのもポイントです。 化粧水の正しい使い方は、以下の2つが重要になります。 ・化粧水を手に取り、手のひらと指を使い化粧水を適度に温める。 ・手で顔を包むように密着させながら、優しく化粧水を肌へ浸透させる。 乾燥しやすい目元や口元にも化粧水が行き届くよう、丁寧なハンドプレスで化粧水を馴染ませましょう。コットンを使うよりも、手を使った方が浸透力が上がります。 化粧水のあとに、同じように優しく乳液を馴染ませればスキンケアは完了です。 ニキビ用の塗り薬を使用している場合は、化粧水を使う前、洗顔後の塗布がおすすめ。

やってはいけないこと

ニキビができているときは、いつも以上に肌がデリケートな状態です。必要最低限のシンプルなスキンケアを行いましょう。

洗いすぎない

清潔な肌を保とうと洗顔をしすぎてしまうと、必要な皮脂まで落としてしまいます。 肌の乾燥や、皮脂の過剰分泌へとつながってしまうので、洗顔は1日2回を目安としましょう。

ノーメイクで過ごす

濃すぎるメイクはNGですが、全くのノーメイクは肌が紫外線にさらされてしまいニキビを悪化させてしまうことがあります。 化粧下地や日焼け止めによる、UVカットは忘れないようにしましょう。

セルフピーリング

ピーリングはターンオーバーを促す便利なものですが、新しい角質まで取り除いてしまうこともあるため注意が必要です。 肌へかかる負担も大きく、ニキビを刺激してしまうことも。 ニキビができているときはピーリングは避け、基本のスキンケアだけに留めることをおすすめします。

おすすめ化粧水

ニキビ肌を改善するためには、自分の肌の状態にあった化粧水を使用することが大事です。 また、肌に優しいものを使うことが重要。詳しく見ていきましょう。

保湿力が高い

乾燥しないために、保湿力の高い化粧水を選ぶことが大事です。 さっぱりタイプではなく、セラミドやコラーゲンなど保湿力の高い成分が配合された、しっとりタイプの化粧水がおすすめです。

アルコールフリー

アルコールが配合された化粧水は肌への刺激が強く、乾燥肌になってしまうことがあるので避けましょう。 また、ニキビ用化粧水としてイオウが配合された製品がありますが、イオウは大人の肌に向いた成分ではありません。 アルコールと同じく、肌の乾燥へと繋がってしまいます。気をつけてください。

有効成分が配合されている

大人ニキビに有効な成分は、グリチルリチン酸やサリチル酸などです。これらはニキビの炎症を抑えたり、悪化を防ぐために有効な成分です。 配合されている場合は「医薬部外品」「薬用化粧水」として、分類されています。

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