赤ら顔を隠すためのメイク方法とは?:おすすめの下地や対策法

CARE室編集部
公開, 更新 , メイク

日焼けによる赤ら顔や刺激による赤ら顔など、赤ら顔には色々な原因があります。

赤ら顔の人が外出するときは、メイクで赤ら顔を上手く隠したいと考える方も多いでしょう。

でも、赤ら顔をメイクで一生懸命カバーしようとすると、ついつい厚化粧になってしまって恥ずかしいもの。

今回は、赤ら顔を隠すためのメイクのポイントを見ていきましょう。

自分でも出来る、赤ら顔対策についても紹介します。

赤ら顔を隠すための工夫

赤ら顔を上手くカバーするためには、普段使っている化粧品をそのまま使っていてはダメ、という場合が多いです。

ファンデーションの種類、コントロールカラーの色などを、上手に使うことがポイント。

下地は薄くのばす

赤ら顔になっているときには、下地から気合いを入れて塗りたくってしまうもの。

しかし、厚めに塗ると厚化粧になりやすくなってしまうため、下地は薄くのばすことがポイントです。

化粧下地の色は、ピンクやホワイト系はあまりオススメ出来ません。

カバー力の高い、グリーンやイエロー系の下地を選びましょう。

コントロールカラーは色を確認

全体的な赤みから整えるには、コントロールカラーを使います。

コントロールカラーも、下地と同じくグリーンやイエロー系を選びましょう。

赤みがひどい所から、徐々に伸ばすのがコツです。

部分的にひどい所はコンシーラー

ニキビなど、部分的に赤ら顔がひどくなっている所には、コンシーラーを使います。

小鼻の赤みが気になる人の場合は、普段使っているようなベージュ系で大丈夫ですが、ニキビの場合はイエロー系がおすすめです。

ファンデーションはパウダーがおすすめ

赤ら顔をメイクで隠すならファンデーションはリキッドと思う方もいるかもしれませんが、リキッドタイプではない方が自然なイメージになります。

軽い薄づきタイプのものなら、肌への負担も抑えられておすすめです。

チークは入れる

チークなんて入れたら赤ら顔が目立つ、と思う人もいるかもしれません。

しかし、オレンジ系のチークを薄く入れることで顔がより立体的に見えて、健康的な顔の印象を作ってくれます。

アイメイクは暖色系

アイメイクをブルーやグリーンなどの涼しい色をのせている場合は、赤ら顔が目立つ原因になります。

アイメイクを暖色系にすることで、より赤ら顔が目立ちにくくなります。

赤ら顔対策は日頃からの積み重ねが大切

赤ら顔には、生まれつきの先天的な場合と紫外線などの、刺激による後天的な場合があります。

どちらにしても肌バリアを強くして、赤ら顔を作りにくい環境にすることが、赤ら顔の対策になります。

その対策は、主に2つあります。見ていきましょう。

保湿を毎日心がける

保湿は必ず心がけるようにしてください。

乾燥から肌が薄くなるとバリア機能が低下してしまい、外部からのちょっとした刺激でも必要以上に反応してしまうようになってしまいます。

おすすめは刺激が少なく、肌への浸透率が高いセラミドです。

日焼け対策も大切

日焼けが原因による赤ら顔は、年々増え続けています。

これは温暖化によるものが主な原因ですが、紫外線を浴び続けることは、赤ら顔どころか皮膚ガンなどのリスクにも繋がります。

面倒くさがらず、日焼け対策をすることで防ぐことができるため、しっかりとした対策をするように心がけましょう。

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