鼻にニキビができる理由とは?:鼻は顔の中でもニキビができやすい場所No.1

CARE室編集部
公開, 更新 , ニキビ

ニキビの悩みは子供の頃から男女問わず悩まされるものです。 特に鼻のニキビにできるニキビは、目立つし、痛いし、隠せないので、鼻にニキビができてしまったときには、人に会いたくないと思ってしまう人も多いはず。 今回はそんな鼻にニキビができる原因や治し方を紹介します。

鼻にニキビができる理由

顔の中でも特にニキビができやすい場所である鼻。 なぜ鼻にばかりニキビができるのでしょうか?今回は、鼻にニキビができる理由を紹介します。

鼻は皮脂量が多い

鼻や鼻の脇というのは、皮脂が分泌される量が多く、毛穴も深い場所だといわれています。 そのため、毛穴に皮脂が詰まりやすくニキビができやすくなってしまうのです。 ニキビの原因になりやすい皮脂は、ストレスや睡眠不足、女性ホルモンの影響で皮脂が過剰に分泌されてしまうこともあるため、体調によってもニキビのできやすさには差があります。

雑菌やメイクの汚れが付いている

鼻の脇は洗いにくいのにプラスして、毛穴が深いことから、メイクの落としきれなかった汚れや雑菌が、残りやすい部分なのです。 こういった外的要因が、ニキビの原因になることもあります。 お肌に刺激を与えすぎるのは良くありませんが、鼻の脇などは気をつけてクレンジングをした方がいいでしょう。

紫外線

日焼け止めを塗らずに紫外線を浴びると、肌が肌を守ろうとして角質が固くなります。 角質が固くなってしまうと毛穴が詰まりやすくなり、ニキビが出来る原因にもなります。 さらに紫外線を浴びると肌が乾燥するので、バリア機能が低下するので、ニキビができる原因の1つになります。

油物の多い食事

油物を食べると血液の中の中性脂肪が増えます。 中性脂肪が皮脂の分泌量を増やすのでニキビの出来る原因になってしまうのです。 肌荒れが気になる時期には、油物は避けたほうがいいのかもしれません。

鼻のニキビの治し方

赤みがある場合の治し方

赤みがあるニキビとはアクネ菌の増殖により炎症がおき腫れている状態です。 毛穴に詰まった皮脂にアクネ菌が反応している状態で、放っておくとニキビ跡になる可能性があります。 無駄に触らず皮膚科医に診てもらうことをおすすめします。

ニキビに膨らみがある場合の治し方

赤みがあるニキビが悪化すると黄色っぽく膨らみます。 赤みがあるニキビにさらに膿が溜まり始めているような状態です。 自分で潰してしまうとばい菌が入ってしまい悪化してしまう可能性もあるので、自分で対処をするのではなく、すぐに皮膚科医に診てもらうことがいいでしょう。

鼻の穴にニキビができてしまったときの治し方

「呼吸がしずらいなと思ったら、鼻の穴にニキビができていた」なんて経験はありませんか? 雑菌がついた手で鼻を触る人や、鼻毛を抜くことなどが原因で、鼻の穴にニキビができます。 もし鼻の穴にニキビができてしまった場合は、何もせず放置するのが1番早く治るでしょう。ただし、雑菌が入らないように清潔にすることを心がけてください。

関連した記事

ニキビができてるときは乳液は控えるべき?効果的な使い方で美肌を目指そう!

ニキビの原因は皮脂が原因というイメージがあり、乳液...

2019年07月22日, ニキビ

いま話題の記事