ニキビが出来た場所で健康状態を知ろう:左頬はストレス、右頬なら乳製品の摂りすぎが原因!

CARE室編集部
公開, 更新 , ニキビ

実はニキビの出来る場所は、健康状態と関係があります。ニキビのできた位置で自分の健康状態が分かるので、生活してく中でバロメーターとして活用すると良いでしょう。 顔にニキビがあると目立ってしまうので、テンションも下がりますし、自分に自信が持てなくなってしまいます。 それ以上に肌がボロボロにならないよう、食生活や生活習慣などを見直すことが大切ですね。今回は、ニキビの場所で分かる健康状態を5つご紹介します。

ニキビができる場所で分かる!内臓のSOSサイン

ニキビは内臓と深い関係があると言われています。 食生活が偏ったり、ストレスを感じると内臓に負担がかかり、各機能が低下してしまうので、ニキビができてしまうことがあるのです。 そのため、??顔のどこの部分にニキビができるかで、どの内臓が弱っているのかわかると言われています。

おでこ

おでこは、思春期でも大人でもニキビができやすい場所です。ホルモンバランスの乱れやシャンプーやトリートメントの洗い残しなどが原因でニキビができてしまいます。 おでこは、前髪が触れて刺激になりやすいので、髪についている皮脂やホコリで悪化させないように注意しなければいけません。 ホルモンバランスやストレス・睡眠不足の影響を受けやすいので、生活習慣やストレスをためないように発散することがとても大切です。

あご

あごにニキビができるのは、ホルモンバランスの乱れが原因のことが多いでしょう。寝不足やストレスなどのせいで代謝がしっかりと行われていないことが原因です。 その他にも、あごは男性ホルモンの分泌が活発な場所なので、ホルモンの影響や内臓の不調、ビタミンB不足などが原因だと考えられます。 ゆっくりと休息したり、ストレスをなくすことがとても大切で、柑橘類を食べることでビタミン不足を改善することもオススメです。

口元

口元のニキビは、胃腸の弱り、ストレス、カルシウム不足、ビタミン不足が原因です。ニキビができやすい場所でもあるので、念入りにスキンケアをする必要があります。 ストレスも原因となっている場合があるので、ストレスを溜めないように発散しながら生活していくこともとても大切なことです。 そして、口周りにできるニキビはビタミン不足が原因なので、いろいろな種類の野菜をたくさん摂取することも予防に効果的だと言えます。

大人の鼻ニキビは、ストレスや睡眠不足によるホルモンバランスの乱れが原因です。鼻は洗いにくいので、取りきれてない汚れが残りニキビの原因となっていることも。 消化不良など内臓の不調や生理不順など、ホルモンバランスの乱れが原因の場合もあるでしょう。野菜をたくさん食べたり、水分をたくさん飲むことがとても大切です。

頬はホルモンバランスの影響をとても受けやすい場所で、思春期は頬のニキビに悩む人がとても多いでしょう。それは、男性ホルモンが過剰に分泌されることが原因です。 頬にできるニキビの原因は左右で異なり、左頬ならストレス、右頬なら乳製品の摂りすぎだと言われています。 便秘などの影響も受けるので、ジャンクフードを避けることも大切ですね。

体が疲れていても、ニキビができにくいお肌を作るためには?

体が疲れているたびにニキビが「できてしまうのはたまったものではありません。 できることなら、ニキビが出来にくいお肌を目指しませんか?

毎日丁寧な洗顔を

洗顔方法が間違っていると、肌にダメージを与えてしまったり、肌が乾燥してしまったり、皮脂が過剰に分泌されてしまう可能性もあります。 洗顔は泡立ちがいいものを使用し、肌に摩擦がかかってしまわないように優しく洗いましょう。 そして洗顔は夜1回だけでOKです!その時もクレンジングをしてから通常洗顔のダブル洗顔を行なってはいませんか?

スキンケアも丁寧に!保湿はしっかりと

毛穴に皮脂がつまることや、乾燥による肌荒れは、ニキビができてしまう原因の1つです。 そのためニキビをできにくい肌を作るためには、月1回程度のピーリングで毛穴の皮脂詰まりを改善したり、保湿を行うことが大切なのです。
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またピーリング以外にも、肌の保湿や肌のバリア機能向上が大切です。 そこでおすすめなのがラ・ミューテ。ナノ保湿成分が配合されているため、肌の芯までしっとり潤い、3種のセラミドやスクラワンがお肌をしっかり守るため、お肌のバリア機能を高めてくれます。 ニキビ予防はもちろん、お肌へハリと潤いを与えてくれる、大人ニキビ専用のスキンケアセットで、ニキビ悩みを克服しませんか?
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食生活を整えて

ニキビ予防には食生活の改善も欠かせません。 動物性脂肪や糖質の過剰摂取は、皮脂を増加させる可能性があるので控えた方がいいでしょう。 取った方がいい栄養素は、コラーゲンの生成促進、メラニンの抑制、抗酸化作用で肌の老化を防ぐビタミンCや、新陳代謝を促し、ターンオーバーを促すビタミンB6なども摂取した方がいい栄養素と言えるでしょう。 ビタミンCは、緑黄色野菜や果物、ジャガイモなどに多く含まれ、ビタミンB6はマグロやカツオ、鶏ささみなどに多く含まれますので、ニキビがニキなる方は積極的に摂取してみてください。

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