ニキビに効く7つの薬:ニキビに外用薬を塗るときの塗り方とは?

CARE室編集部
公開, 更新 , ニキビ

ニキビができてしまった時に、すぐにでもニキビを治したい、何度も同じ場所にできてしうニキビを治したい、と薬を塗って治そうと思うのではないでしょうか。

ニキビの薬には、ドラッグストアなどですぐに手に入る市販薬と、病院で診てもらう必要がある処方薬と大きく分けて2種類があります。

そして塗り薬である外用薬と、飲むタイプの内服薬があります。

今回は、市販薬をメインにニキビにおすすめの外用薬と、内服薬、そして外用薬の塗り方について紹介します。

ニキビにオススメの外用薬

オロナインH軟膏

昔からたくさんの人に愛されているのが、オロナインです。その用途はとても幅広いですが、ニキビにも効果があり、多くの人が使っています。ニキビに対しての破壊力は抜群です。

しかし、かなりべたつくので、薄めに塗ることをオススメします。オロナインは炎症を抑える成分が入っているため、赤ニキビに効果的です。オロナインが油成分のため、相性の悪いオイリー肌の人は使わない方が無難です。

クレアラシル

クレアラシルは有名な市販の塗り薬です。ですから、ほとんどの薬局に置いてあります。クレアラシルはイオウとレゾルシンという有効成分がアクネ菌を殺菌して、赤ニキビを抑えてくれます。ニキビにつけたとしても刺激は全くありませんが、かなりべたつくので、全体的に薄くなじませるのがオススメです。

フキディア

市販のニキビ薬の中でも、非常に人気の塗り薬です。使用感は、サラッとして伸びの良いクリームとベタベタしない感じが、とても使い心地がいいことで、知られています。さらに、女性はメイクをするため、メイクをしていても使える薬です。

塗った部分が若干、乾燥するので広範囲でつけないようにすることが、大切になってきます。フキディアの副作用として、イブプロフェンピコノールによる炎症やかぶれが起こる人もいるようです。

ペアアクネクリームW

ペアアクネクリームWは優れた抗炎症効果と殺菌効果を持つとても優秀な薬です。フェイスラインに何度も繰り返しできるニキビ、乾燥しているのにできるニキビなど、大人ニキビに効果があります。

クリームは伸びが良く,無臭で、ベタベタしないニキビ薬のため、使いやすいのが特徴です。さらに、メイクの前にも使えるためとても使い勝手がよい塗り薬なのです。

テラ・コートリル

テラ・コートリルは病院の処方薬でもあり、市販でも普通に買える、とても人気がある薬です。効果は抜群で、市販薬の中でも 1番ニキビ治療効果が高いといっても、過言ではありません。

しかし、テラ・コートリルには難点があり、ステロイドが配合されています。ステロイドは使いすぎると、副作用を起こしてしまうため、良くなってきたら、止めることが必要です。

番外編:定期的にピーリングするのもオススメ

ニキビは毛穴の皮脂つまりで引き起こります。あらかじめニキビを防ぐためには、定期的に皮脂を取り除いて上げることが大事です。

しかしピーリングは肌への負担が大きく、ピーリング後にはお肌のつっぱりが気になってしまう方が多いのも事実。

そこでオススメなのが、肌に優しいプラセンタ配合のピーリングジェルの「うふ肌」です。5つの無添加で合成着色料、防腐剤(パラベン)、石油系界面活性剤、鉱物油、紫外線吸収剤は不使用のため、お肌にとても優しいのです。

ピーリングなのに角質ケアだけじゃなく、美白ケアもできる「うふ肌」を試してみませんか?

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ニキビにオススメの内服薬

チョコラBB

ニキビの内服薬で有名なのはチョコラBBです。

肌荒れと疲れに効果的なB群ビタミン(B2・B6・B1)を高単位に配合しています!そのため、肌細胞の生まれ変わりを助け、元気な細胞で肌を満たしてくれます。

ニキビができにくいお肌を目指すためには、その場限りのケアではなく日頃からお肌のケアをすることが大切です。。チョコラBBプラスに配合されたビタミンB2は、肌の新陳代謝や生まれ変わりであるターンオーバーを正常化し、皮脂の過剰な分泌を抑制してくれます。

ペアa錠

ライオン株式会社が販売をしている、生活習慣が乱れる時期などに繰り返すニキビ・肌あれに効く錠剤です。

ペアa錠は老廃物の蓄積」に着目し、グルクロノラクトン」が、体内にたまった老廃物を解毒・排出してくれます。

また、ビタミンB2・ビタミンB6が肌細胞の生まれ変わりであるターンオーバーを助けてくれるため、ニキビができにくい肌、できてしまった後でもなるべく早くニキビを治す助けをしてくれる薬です。

ニキビに外用薬を塗るときの塗り方

洗顔後の清潔なお肌に塗る

薬を塗るのはもちろん清潔はお肌に対して塗りましょう。またもちろん薬を塗るときの手も綺麗な手で塗るようしましょう。

チューブ内の薬を綺麗に保っておくためにも、綺麗な手で薬を塗るのは基本です。

適量と回数を守ること

基本的に、使っている薬に記載がされてる適量を守って、指定されている回数をなじませるように塗っていくようにしましょう。

たっぷりと塗っても、薬が肌に浸透するのは一定の量のため、早く治るわけではありません。

また、人差し指の先端から第1関節まで押し出した軟膏の量がだいたい0.5gになります。

無理やり塗りこまない

外用薬を塗る際は伸ばす程度で問題ありません。塗りこまなくても、薬の作用により皮膚の奥までしみ込んでいきます。

無理に刺激を与えると炎症を悪化させてしまう可能性もあるため、ゴシゴシと塗りこむのはやめましょう。

化粧水前が効果的

乳液やクリームの後に薬を塗っても、肌に浸透しない可能性があります。

そのため、化粧水の前、感想が気になる方は化粧水の後に薬を塗るようにしましょう。

薬を塗ったらニキビの患部を避け、乳液やクリームなどの保湿を行いましょう。

ニキビの薬まとめ:ニキビをそもそも予防するために大切なこととは?

ニキビができてしまったら、変に触ったり、潰したりするのは絶対NGです。

またあまりにも腫れてしまったり、痛みを感じるようであれば、市販の薬に頼るのではなく、皮膚科の先生に見てもらう方がいいでしょう。

そしてそもそもニキビを防ぐためには、毛穴つまりを解消し、肌の保湿をすることがとても大事です。

そこでおすすめなのが、大人ニキビ化粧品であるラ・ミューテです。

ラ・ミューテは天然洗浄成分を使用しているため、肌に負担をかけず、古い角質や皮脂汚れをしっかり吸着してくれるため、ニキビの原因になる毛穴詰まりを防ぎます。

そして、化粧水と美容液では、ローズの天然潤い成分と、ナノ保湿成分(ナノヒアルロン酸、ナノコラーゲン)で肌の芯までしっとり潤わせ、3種セラミドやスクワランがお肌をしっかりバリア!

ニキビ予防はもちろん、お肌へハリと潤いを与えてくれます。

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