ニキビ跡の色素沈着は諦めなくてもいい!まずは進行を止めることが大事

CARE室編集部
公開, 更新 , ニキビ

大事なお肌に残ったニキビ跡、特に色素沈着したニキビ跡に悩む方は多くいます。色素沈着したニキビ跡の症状とはどのようなものか、なぜ色素沈着してしまうのか、できてしまったニキビ跡を治すことができるのか。

治らないかもしれないと諦めずに、色素沈着したニキビ跡と向き合って治療について考えていきましょう。ニキビ跡の色素沈着には2種類あり、原因も治療方法も異なります。自分のニキビ跡症状をよく把握してケアするこが大切なのです。

ニキビ跡が色素沈着してしまう理由とは?

まずニキビの始まりは、毛穴に皮脂が溜まり白いポツポツした状態から始まります。ニキビの赤ちゃんであるこの白ニキビがずっと放置された状態が続くと徐々に炎症が起き始めます、これがみなさんがよく知っているニキビである赤ニキビと呼ばれるものです。

そしてこれが空気に触れ酸化して行くと変色し、茶ニキビになります。

ニキビが色素沈着してしまう原因とは、治りかけのニキビやニキビ跡に、日光などが当たることで肌が防衛反応を出してしまい、それによってニキビ跡がシミに変化してしまうのです。これは、炎症性色素沈着と呼ばれる症状です。

症状として痒みや痛みがないため放置される方が多いのですが、放置しておくと茶褐色の跡、いわゆるシミとなり自然には消えにくくなってしまいます。

でも諦めることはありません。早期にスキンケアを適切に行うことでご自身で治すことができるのです。

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【ステージ別】ニキビ跡が色素沈着した症状

ニキビ跡が色素沈着した場合、その進行を止めることが、まず1番大切なことです。

進行を止めるためにどうすればよいか、ご自身のニキビ跡の症状をよく知ることから始めます。

ニキビ跡の色素沈着の特徴は次の通りです。色素沈着したニキビ跡は、色によってその進行の度合いが分かります。

ご自身のニキビ跡に向き合いどのステージにあてはまるか、よく把握してください。

ステージ1:肌のもともとの色素が色濃く沈着している状態

ステージ2:一見するとアザのように見える

ステージ3:赤みのあるニキビ跡より目立つ

ステージ4:ファンデーションや化粧では隠しきれない

ステージ5:肌の内側にダメージを負っている状態

色素沈着したニキビ跡のタイプ2つ

色素沈着したニキビ跡は、そのタイプを知ることで、対策と予防の方法を決めることができます。

色素沈着したニキビ跡は、紫色と茶色の二つのタイプに分類することができます。ニキビ跡をよく観察してタイプを把握しましょう。

紫色の色素沈着

症状としては赤みのあるニキビ跡と同じです。赤みのあるニキビ跡を放置しておくと徐々に肌が紫色に変化していきます。お肌がダメージを受けてうっ血し、それを放置して症状が進行することにより紫色に変化します。

茶色の色素沈着

ニキビ跡を放置し、紫色の色素沈着がさらに進行した状態です。紫外線の影響や刺激によって傷を付けることでニキビ跡が変化します。

茶色の色素沈着が引き起こる原因はメラニンです。日焼けやシミ、アザについてメラニンが原因であることはよく知られています。このメラニンがニキビ跡にも影響を及ぼすのです。

色素沈着したニキビ跡のタイプ別の治療方法

紫色に色素沈着したニキビ跡の治療法

紫色のニキビ跡はお肌の内側が炎症しているので、お肌のターンオーバーを促すことで色素沈着を消すことができます。

お肌の修復力を高め、ターンオーバーを促すことができる、ビタミンC誘導体を含む化粧水が効果的です。

お肌のターンオーバーを促す方法として、ピーリングという方法もあります。

ピーリングはお肌のターンオーバーを強制的に促す方法ですが、医師やスキンケアの専門家に相談してから実施することをお勧めします。

うふ肌でピーリング

茶色に色素沈着したニキビ跡の治療法

茶色のニキビ跡はお肌の真皮層にメラニン色素が定着している、すなわちシミになってしまった症状です。

真皮層はターンオーバーしない皮膚の層なので、ターンオーバーを促しても色素沈着が消えていく可能性は極めて低く、効果はあまり望めません。

したがって、美白作用のある化粧水や美容液を使うこと、医師の指導の下で治療を行うことが必要になります。

ニキビ跡の色素沈着を防ぐためには?

ニキビ跡の色素沈着は放置して進行させてしまうことで、最終的にシミになってしまい、それを消す治療はたいへん困難になります。

紫外線対策をしっかり行い外部からの刺激を避け、正しいスキンケア、規則正い生活習慣を徹底することで、お肌のターンオーバーを促していくことがニキビ跡の色素沈着を防ぎ、治していく最良の対策です。

そしてそこでおすすめなのが、ETVOS(エトヴォス)のバランシングライン。バランシングラインは、皮膚の専門家が監修した、ヒト型セラミドとビタミンC誘導体に特化したスキンケアシリーズです。

まずニキビ跡を作らないためには、これ以上ニキビを作らないように予防を行うことがとても大切なことです。それと同時にできてしまったニキビ跡には、ニキビ跡のタイプ別に対策をする必要がありますが、紫色のニキビ跡でも、茶色のニキビ跡でもビタミンC誘導体の摂取と、美白対策は必要なことです。

ビタミンC誘導体には抗炎症作用、皮脂分泌を正常にする働きがあります。そのためニキビ抑制にも、ニキビができてしまったあとの炎症を抑える手助けもしてくれます。

ニキビやニキビ跡を卒業して、もっと自分に自信を持ちませんか?

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