今すぐ対策!肌の赤みを治す8つの方法

CARE室編集部
公開, 更新 , 毛穴・角栓(黒ずみ)

顔全体がほてったように赤い人、ほっぺがいつも赤い人、かゆみで荒れて赤くなっているひと。肌の赤みがコンプレックスになっている女性は多くいます。

「もう人前に出るのが嫌」というくらいに悩んでいる人も少なくないはず。そんな人にぜひ読んでいただきたい、肌の赤みを解消する方法をご紹介します。

目次

肌の赤みの原因は?

乾燥で肌が荒れて赤くなる、炎症を起こす、ニキビ跡が赤みを起こしている、など肌の赤みの原因にもさまざまあります。その中でも主な原因と言われているのは「皮膚が薄くなること」にあります。

肌の表面の角質層が薄くなったりなくなったりすることで外部の刺激を受けやすくなるのです。

皮膚が薄くなると真皮に存在する毛細血管が浮き出て見えたり、肌に炎症が起きたりするため赤く見えるのです。

他にもいくつか赤みの原因と言われるものがあるので、ここからまとめていきます。

紫外線などによる肌への刺激

肌が赤くなりやすい人は紫外線にあたってしばらくすると赤くなってしまうことが多いです。

またお酒や辛いものなどの刺激が強い飲み物や食べ物で同じように赤くなることもあります。

こういった刺激に弱いのは元から持っている体質なため、改善するのは難しいでしょう。

しかし予防はできるので、日頃から日焼け止めをしっかり塗ったり、飲み過ぎないようにしたり工夫することが大切です。

肌が薄くなっている

肌が薄くなる原因のひとつは自分で洗顔するときなどにこすり過ぎてしまってるというものがほとんどです。

もし普段ごしごしと強く洗ってしまっていると思う方は、洗顔を泡タイプのものにしたり、クレンジングをこすらないでとれるタイプのものに切り替えることをおすすめします。

肌が薄くなると紫外線によるダメージも受けやすく、肌が赤くなってしまいます。

ピーリングなども肌に逆影響の場合があるので、週に1回程度にするのがいいでしょう。洗いすぎも時には肌荒れの原因になるということを覚えておいてください。

過去にできたニキビが痕になってしまっている

ニキビが顔の赤みの原因である人もいるかもしれません。一度できたニキビの周りに炎症が広がり、その炎症が肌に沈着することで赤く残ってしまうのです。

ニキビ痕はできてしまったあと治すことも可能ですが、大変なため痕になる前から予防することをおすすめします。

予防のためにはまず、ニキビができたらなるべく触らないようにして、上からそっと薬を塗ってしばらく様子を見ることが痕が残らないコツです。

また、ニキビ痕ができてしまった場合は専用のクリームで治すようにしましょう。

赤みを改善する方法は?

普段の生活のなにげない行動を少し意識するだけで肌の赤みは改善されます。

生活習慣を見直したり、メイク道具を見直してみたり、今すぐできることばかりです。きれいな肌を手に入れましょう。

1.洗顔は優しく

まず洗顔料ですが、「合成海面活性剤」の入っていない無添加のものを選ぶようにしてください。

しっかり泡立てて、ゴシゴシこすると肌への刺激が強く、赤みを悪化させる原因になるので、優しく泡に吸着させるように洗います。

これでも十分汚れは落ちるので安心してください。ゴシゴシこすらないとスッキリしないという方も今日からはその気持ちを抑えてみましょう。

また泡洗顔ができる洗顔を買うのもおすすめです。泡で出てくるポンプが元からついているので自分で泡立てる必要がないのはうれしいポイントですね。

2.基礎化粧品を見直す

肌が薄くなっている人にとって一番重要なのがうるおいです。うるおいをキープして、肌の自己再生力をうながすのです。

化粧水や乳液は保湿効果の高い成分が配合されている商品を選ぶのがいいでしょう。

特にセラミドは角質層で水分を保持する機能とバリア機能の両方を兼ね備えているのでオススメです。

その中でもおすすめなのが白漢しろ彩!白漢しろ彩は、赤ら顔でお悩みの方の為に作られた製品で、医師も注目しているスキンケア商品です。

またもし肌荒れなどが引き起こってしまい、以後使うことが困難になってしまった場合は、自宅へ到着後30日以内で荒れば、返金の対応も行なってくれます。まずはトライしてみませんか?

3.刺激物は控える

アルコール、たばこ、カフェインなどの嗜好品、香辛料などの刺激物は、肌の調子を落とすので控えたほうがいいでしょう。

特に喫煙は肌荒れの原因として医学的にも証明されています。

アルコールは体質的に向いていない場合もあるので、適切な量を守るようにしましょう。

日頃のケアで治すというよりも、生活習慣を見直すことになるので難しいかもしれませんが、肌以外の健康にも影響してくるので、意識していくことをおすすめします。

4.十分な睡眠をとる

美しい肌は眠っている間に作られています。肌の綺麗なモデルさんたちが声をそろえて言うのは良質な睡眠をとること。

特に、肌のゴールデンタイムと言われている22時~2時に眠るのが大切です。

この時間は最も新陳代謝が促進される時間帯なので、肌の細胞の入れ替わりも活発に行われるのです。

5.メイクは肌にあったものを選ぶ

まず化粧品ですが、高いからといって肌にあっているとは限りません。

まだたくさんあってもったいないと思っても、使い続けることで症状を悪化させてしまいますので、低刺激性の化粧品に変えたほうがいいでしょう。

また、チークをぬる時などはたいていブラシを使うと思いますが、ブラシの毛が肌の表面をこすることになりますので、コットンや指でかるく乗せるようにするほうがいいです。

どうしても使いたい場合は、毛先が当たらないようにし、優しくなでるように使ってください。

6.メイク道具は清潔に

ファンデーションなどを塗るスポンジは雑菌が繁殖しやすいです。特にスポンジパフやメイクブラシなどは皮脂や汗が付きやすいです。

その雑菌が赤みを悪化させる原因になっていることもありますので、常に清潔なものを使うようにしたほうがいいでしょう。

洗うことによって肌の赤みを消すだけではなく、化粧のノリもとてもよくなるので一石二鳥です。

百円均一でもスポンジやメイクブラシ専用の洗剤を売っているのでそちらも参考にしてみてください。

7.マスクで保湿

乾燥が原因で赤みが出てしまうことも多いと言われています。空気が乾燥する冬だけでなく、夏もエアコンで乾燥している場所は多いでしょう。

肌の水分を保つ上で効果的なのは「マスクの着用」です。マスクをすることで水分の蒸発を防ぐことが出来ますし、息による蒸気で湿度も高くなります。

ただマスクで注意してもらいたいのは「表面加工されていないものを使う」ということです。「メイクがつきにくい」とか「香りつき」のマスクは、繊維になんらかの加工がされており、それが刺激になることもあるのです。

8.皮膚科を受診する

赤みが酷い時や、いろいろ試しても効果がない場合は皮膚科を受診するのが近道です。

皮膚科は皮膚の専門医なので、症状に合わせた薬も処方してくれるし、医院によっては低刺激のスキンケアの販売も行っています。

短時間で確実な施術を受けられるので、本気で肌の赤みを治したいという方にはとてもおすすめです。


まとめ

肌の赤みが気になる人の原因と改善方法についてまとめてきました。

肌の赤みはまず自分の赤みの原因を突き止めてから、原因に合わせたケアをすることがポイントです。

アレルギー体質で元々赤くなりやすい人も多いので、その場合はしっかりと医療機関で診察してもらうようにしましょう。

また、赤みが気になる人のためにつくられた化粧水「白漢しろ彩」をぜひ使ってみてください。

赤みを隠すためにメイクを濃くするのは肌には逆効果です。赤みがひどくなってしまいます。

まず地肌を綺麗にしていくことから始めてみてはいかがですか。

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