たるんだ肌にハリを与える化粧水とは?おすすめの化粧水を紹介

CARE室編集部
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肌のたるみでお悩みの皆さん、まずは普段使っている化粧水を見直してみませんか?

肌に良い、且つたるみに効く成分を含んだ化粧水はたくさんありますが、自分に合った成分が含まれている化粧水を見つけて、たるみを予防しハリのある肌を目指しましょう。

今回はたるみを予防する方法や、肌にハリを取り戻すのに効果的な化粧水について紹介していきます。

肌のたるみの原因

そもそもたるみの主な原因は、表情筋の衰えや肌のハリや弾力がなくなることにあります。

表情筋の上には脂肪が、そのさらに上には皮膚がありますが、表情筋が衰えるとその脂肪や皮膚を支えきれなくなり、たるみができてしまうのです。

また、ハリや弾力がなくなるのは、紫外線や乾燥で肌の水分が失われ、肌の中にあるコラーゲンに傷がつくため。

それが最終的にたるみにつながります。

肌にハリと弾力を与える化粧水

ビタミンC誘導体配合の化粧水

1つ目はビタミンC誘導体配合の化粧水。ビタミンCは、保湿効果やエイジングケアの効果が実証されている成分です。

肌にハリや弾力を与えるには最適な成分といえるでしょう。

最近ビタミンC誘導体配合の化粧水が増えてきているので、試してみるといいかもしれません。

レチノール配合の化粧水

2つ目はレチノール配合の化粧水。レチノールはビタミンAの一種で、ターンオーバーのリズムを整えてくれると言われています。

レチノールはピーリング(古い角質を取り除く)効果もある為、真皮層のコラーゲンを守る役目も果たしてくれます。

ヒアルロン酸配合の化粧水

そして3つ目はヒアルロン酸配合の化粧水。ヒアルロン酸は肌に多くの水分を蓄えてくれる力を持っているため、肌の保湿に効果的。

ヒアルロン酸が持つ弾力は肌の弾力へと直結します。

日頃からできる肌のたるみ予防法

たるみの予防策には、様々な道具や専用のスキンケアの使用などがありますが、日ごろの行いの中で予防することも可能です。

よく噛む

まず食事の際に歯全体で噛むことがたるみ防止につながります。決まった歯でしか噛んでいない方は、顔のたるみやゆがみにつながりやいので気を付けて下さい。

固いものを積極的に食べることによって咀嚼回数が増え、ゆがみ防止にもなります。

口笛を吹く

そして意外にも口笛がたるみに効くと言われています。

唇を口笛の形にすることで口輪筋が鍛えられ、手軽な小顔体操として有効。この時に音は出なくても大丈夫です。

仰向けに寝る

仰向けで寝るのを意識することも大切です。

うつ伏せで眠る方も多いと思いますが、うつ伏せに寝ると顔に負荷がかかってしまい、そこから歪みが生じてたるみへとつながりかねません。

また例えば左側を向いて眠る方は左半分に体重がかかり、右半分は皮膚が引っ張られる状態となります。

これがたるみへとつながってしまうので、就寝時は仰向けの姿勢がオススメです。

肌のたるみに効果的な化粧水のつけ方

スキンケアをする際の化粧水のつけ方も重要です。

コットンはNG

まず、化粧水はコットンでつける人か手のひらでつける人に分かれると思いますが、コットンはオススメできません。

なぜならコットンの繊維は肌の角質層を痛めやすいのです。

コットンで傷がついてしまうと、そこから潤いが逃げてしまい、せっかく肌に合った化粧水をつけても意味がなくなり、肌の老化やたるみへつながります。

手で優しくつける

よって化粧水は手のひらでつけていくのが良いのですが、この時も角質層を痛めないよう、肌を優しく押さえるようにして手のひら全体や指の腹を使ってつけましょう。

ペチペチ叩き込む方も少なくないと思いますが、このつけ方は肌に刺激を与え、赤ら顔やシミにつながるのでやめておいた方が無難です。

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