肌のくすみを隠す「下地ファンデーション」とは?おすすめの化粧品を紹介

CARE室編集部
公開, 更新 , メイク

肌がくすんでいると、若々しい印象を与えることはなかなかできませんよね。

ただ、肌のくすみはなかなか消えない厄介なもの。

そこで、今回はファンデーションで肌のくすみを目立たなくする方法を紹介していきます。少しの工夫で、簡単にくすんだ肌が一気に華やいで見えるはず。

どんなメイクをすればくすみが目立たなくなるのか、今回はその解決策とおすすめの化粧下地や下地ファンデーションを紹介します。

ありがちな失敗メイク

まずは、肌のくすみを消そうとしてやってしまいがちなメイクを紹介します。かえってくすみが目立つ場合もあるので、注意が必要です。

ベースメイク

くすみを隠そうとするあまり、厚塗りしてしまいがちですが、その厚塗りが逆に老け込んだイメージに見える場合も少なくありません。

くすんで見えるパーツは、コンシーラーやコントロールカラーを使用し、あくまでも自然な肌を作るようにしましょう。

アイメイク

アイメイクは濃いアイシャドウを過度に使用するとくすみと一体化してしまい、顔全体が暗い印象になってしまいます。できるだけ肌を明るく見せる色を使用しましょう。

アイライナーで目を囲みすぎたりマスカラをつけすぎたりするのも老けてみえるので、控えめを心がけて下さい。

下地の効果・使い方

続いては、肌のくすみを自然に隠すことのできる効果的な化粧下地の使い方を紹介していきます。

化粧下地の効果

メイクをする際、下地を使用しない方も多いかもしれませんが、くすみには化粧下地の使用がおすすめ。

下地を使うことで肌のトーンが明るくなり、クレンジングの際スムーズにメイクを落とす効果もあります。

また、クレンジングがきちんとできていないままだと、残った化粧品が肌の上で酸化して新たなくすみを生み出す可能性もあるので、注意しましょう。

さらに、下地には外気のチリや花粉をブロックしてくれる効果もあります。

同時にファンデーションなどのメイクの色素沈着も防いでくれるため、化粧下地は肌を守る上でもとても重要な存在だといえるでしょう。

下地の使い方

下地は、洗顔・スキンケア後に使用しましょう。

適量を手の甲に取り、おでこ・両頬・鼻・あごの5か所に少しずつ付けていきます。この時つけすぎてしまうと、メイク崩れの原因となるので注意して下さい。

下地を塗るだけで、くすみが薄まり透明感のある肌に近づけます。また、コンシーラーや日焼け止め、ファンデーションは化粧下地をつけた後に使用するようにしましょう。

おすすめの化粧下地

数多く存在する化粧下地の中でも、特にくすみを消す効果がある下地を紹介していきます。

シルキーカバーオイルブロック

シルキーカバーオイルブロックは、肌トラブルや年齢によって開いた毛穴や小鼻に入り込み、肌をフラットに整える化粧下地です。

ジェルでもクリームでもない、ふわふわのテクスチャーが肌の凸凹にぴたっと密着するので厚塗り感がなく、本当の自分の肌のように馴染み、すっぴんシルク肌が体感できます。

また、テカリの原因になる余分な皮脂を吸着して、一日中さらさら肌がキープできることも嬉しいポイントの一つ。

モイスチュアライジングファンデーション・プライマーS

顔に伸ばしていくだけで肌がワントーン明るくなる下地で、くすみには最適な商品だと言えるでしょう。

くすみの他にも肌のアラをカバーできたり、丁度いい艶感も出ます。

また、美容成分や保湿成分も含まれているので肌に優しく、SPFも配合されているので、日焼け対策にも最適です。

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