美しい髪はブラシから!ヘアブラシの上手な掃除・手入れのコツ

CARE室編集部
公開, 更新 ,

美しい髪を手に入れたい、そのためにシャンプーやトリートメントに気を使っている人は多くいるのではないでしょうか。一方で、ヘアブラシの掃除をこまめにやっている人は、意外に少ないのが実情。 美しい髪を手に入れるためにはヘアブラシをきれいにしておくことも重要です。今回は、美しい髪を手に入れるヘアブラシの効果的な掃除のコツについてご紹介します。

掃除していないヘアブラシをつかうと…

お風呂でシャンプーやトリートメントにこだわっていくら丁寧に髪の毛を丁寧に洗っても、掃除していないヘアブラシを使っていては意味がありません。 なぜなら、ヘアブラシに付着した油汚れや髪の毛などのゴミを、清潔にした髪に付着させてしまうから。シャンプーやトリートメントにこだわるのと同様、ヘアブラシの掃除にもこだわると、美しい髪になっていくのです。

お風呂で一緒にプラスチック製ヘアブラシも掃除する

使っているヘアブラシがプラスチック製のものであれば、お風呂に入ったタイミングで一緒に掃除する方法がおすすめ。シャンプーするときにヘアブラシごと洗うことができるため、ちょっと面倒くさがりな人に向いている方法ですね。 シャンプー中にヘアブラシで自分の髪を梳かすと、ヘアブラシについた汚れごと洗い流すことができます。お風呂あがりにヘアブラシを水ですすいで、しっかりと乾燥させれば掃除完了です。

洗面所でプラスチック製ヘアブラシをつけ置きする掃除方法

シャンプーの時に髪と一緒にヘアブラシを洗う方法よりも丁寧に掃除したい場合は、洗面所などでヘアブラシをつけ置きする方法があります。 洗面器にお湯を張り、そこにシャンプーを数滴垂らしましょう。ヘアブラシを洗面器に入れ、数回振ると洗面器が泡立つので、そのまま一晩つけ置きしておきます。朝、洗面器の中で数回振った後、水で洗い流して乾燥させれば掃除完了。 シャンプーで洗うよりも細かい汚れまで落とすことができるので、新品同様のヘアブラシになることでしょう。

獣毛製のヘアブラシは、ヘアブラシクリーナーで掃除する

髪にやさしい獣毛性のヘアブラシは、プラスチック製と違って水洗いできません。しかし、汚れが溜まりやすいことに変わりないので、こまめにドライクリーニングする必要があります。 方法としては、市販のヘアブラシクリーナーを使って、ブラシの奥深くに詰まっている汚れを絡めて取っていきましょう。

面倒な人は、ガーゼに通してから獣毛製ヘアブラシをつかう

ヘアブラシクリーナーで獣毛性のヘアブラシを掃除する時間がなかったり、手間を惜しんだりする人には、別の方法もあります。 ヘアブラシにガーゼを通した状態で、髪を梳くようにしましょう。そうすると、ヘアブラシの奥に汚れが付着せずに、ガーゼに溜まっていきます。 汚れてきたらガーゼを外して、新しいガーゼに取り換えるだけで、カンタンに掃除することが可能です。

関連した記事

いま話題の記事