もう痛みとはサヨナラ☆ひび割れかかとの治し方6つ

CARE室編集部
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年を取ると、かかとがひび割れることってありますよね? みなさんは、かかとのひび割れが起こる原因をご存知ですか? ひび割れの原因としては、大きく分けて3つあります。

・皮ふの乾燥

・足先の血流の悪さ

・年齢による代謝の低下

それではこの原因を踏まえて、ひび割れの治し方を見ていきましょう。

はちみつ湯

4リットルのぬるま湯に、はちみつ大さじ1杯を混ぜて毎日15分ほど足湯をします。 はちみつは、かかとの亀裂からの水虫を防ぎ、硬くなった皮ふを柔らかくして、皮ふの保湿までしてくれます。 かかとのガサガサは、無理やり削って治すよりも、保湿しながら直してあげるほうが良いですよ。 無理やり削ると、肌が皮ふをさらに厚くしようとしたり、雑菌が入り込んだりするのです。

ワセリンを塗る

保湿といえば、ワセリン。唇の保湿などにも使われますよね。 薬局でワセリンを買ってきて、寝る前に塗って一晩経つと、ものすごくツルツルになります。 比較的安く手に入るので、おすすめです。

シアバタークリームで保湿

シアバターは、アフリカを代表する保湿クリームの化粧品です。アフリカのサバンナで自生している樹木のシア(カリテ)の木の種から抽出される油脂がメインの原料になっています。 薬品としては、傷や火傷の治療目的、筋肉痛、リュウマチ、白髪、脱毛予防などに、万能薬として利用されています。ヨーロッパでは、高級化粧品の原料として製品化され、広く知られるようになりました。 そしてシアバターは数ある植物オイルの中でも保湿力がとても高いことで有名です。またシアバターに多く含まれる、オレイン酸には角質を柔らかくする作用があり、しわやエイジングケアにおすすめの化粧品なのです。 お肌に優しいので、安心安全にひび割れかかとに克服できます。
シアバターで保湿を行う

靴下を履く

特に家の中を裸足で歩くことが多いと思いますが、裸足で歩くと、足の裏が乾燥してひび割れを起こしやすくなります。 特に冬は、床暖房やストーブで、足の裏の乾燥が加速します。 ですので、たとえ家の中であっても、常に靴下を履いて保湿するように心がけましょう。

ラップを巻く

保湿クリームを塗ると、裸足で歩けないし、靴下も汚れそうだから履きたくない、という方にオススメなのが、サランラップです。 サランラップを大きめに切って、足を包み、足首のあたりで、輪ゴムで止めれば完成です。 クリームも水分も逃しません。

かかと用のサポーターを買う

かかとのサポーターには、保温、保湿、かかとの皮ふのこすれを防ぐ、などの機能があります。 わざわざ毎日クリームを塗らなくてもいいし、冬には足を温めてくれる。 しかも、洗濯して使えるので、衛生的です。

最後に

かかとが割れると痛いし、恋人の前では、たとえかかとであっても綺麗な肌を維持していたいですよね。 かかとのケアは、毎日続けることが大切です。

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