痛みとサヨナラ!ムダ毛処理のコツとNG行為5選

CARE室編集部
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ムダ毛処理・・・それは女性にとって、エチケットのようなもの。 現代の日本女性の9割は、何らかの方法でムダ毛を処理していると言っても過言ではないでしょう。 しかし、みなさんは上手にムダ毛を処理できていますか? ムダ毛を処理した数時間後にはジョリジョリし始める、剃ったあとに赤いぶつぶつができる、なんてことありませんか? そんなあなたに読んで欲しい、ムダ毛処理のコツとNG行為をまとめてみました。

シェービングクリームを使う

T字のカミソリでムダ毛処理をするとき、わずかに残った毛の根元に近い部分が気になって、刃に何もつけずにただカミソリを押し付けて何度も剃ってしまってはいませんか? 実はそれ、あなたの肌を傷つけてるんです。 毛を剃る時には、必ず刃と肌の間にクッションとなるシェービングクリームを使いましょう。 シェービングクリームは毛を柔らかくしてくれますし、刃を肌の上で滑らせて肌を守ってくれるので、毛がより深く剃れて肌を傷つけることもなくなります。

同じ場所を剃る回数を減らす

同じ場所を剃ると、皮膚まで剃ってしまう可能性が高まります。 そうなれば、皮膚が赤くなったり、剃られた部分が赤い斑点になってしまうのも無理はないですよね。 一剃りで剃れる切れ味のいいカミソリを使い、効率よく処理をしましょう。

毛周期に合わせて毛を剃る

私たちの産毛には、成長初期、成長期、退行期、休止期という、4つの状態から成る周期というのが存在します。 例えば腕の毛は、2ヶ月から3ヶ月の間に、成長して抜けてしばらく休止してからまた生える、というサイクルを繰り返しています。 では、この4つの時期のうち、どこで毛を剃るべきかというと、答えは「成長期」です。 毛がしっかりと毛細血管に根付いて栄養を豊富にもらっているこの時期に剃ることで、毛の根元にしっかりとダメージを与えられるからです。

毛抜きで抜く

中高生がやりがちな失敗がこれですよね。 毛を抜いてしまえば、もう生えてこないのではないか。 そう思って抜いているのかもしれませんが、毛を抜いたとしても、細胞分裂によって新しい毛の目が生まれますし、毛が抜けた毛穴は広がって、汚れや細菌が溜まって炎症を起こしてしまいます。 抜く時は毛穴を気づ付けたりしないよう気をつけましょう。

脱毛剤を使う

脱毛剤を使えば、ムダ毛処理は楽に終わりそうですよね。 しかし、無理やり毛を抜く脱毛剤は、肌に良いとは言えません。 脱毛剤は、毛のタンパク質を分解して、毛を抜きます。当然、同じタンパク質でできている皮膚も、分解されてしまいますよね。 分解されて皮膚が傷つくと、皮膚のかぶれを引き起こす可能性が高いです。

焼く

火傷するのでやめましょう。

最後に

ムダ毛を上手く処理できそうな気は、してきましたか? ムダ毛は毎日剃らなくてもいいんだという安心感を抱きつつ、肌ツルツル生活を楽しんでください。

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