荒れた肌もぷるぷるに!美容に効く、はちみつの摂り方5つ

CARE室編集部
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はちみつは、太古の昔より数々の美女を虜にしてきた魔性の液体。その成分は、千の角質を洗い落とし、万の肌荒れを整えると言い伝えられています。 この記事では、はちみつの美容効果を引き出す摂取方法を、ご紹介していきます。

疲れているけど眠れない夜に

遅くまで仕事をして家に着き、明日の仕事に備えて布団に入ったのにも関わらず眠れない、なんてことありませんか? そんなときは、一旦布団から出て、温めた牛乳にはちみつを溶かして、ゆっくりと飲みましょう。 眠れないのは、ストレスが交感神経を刺激して、興奮させているからです。 はちみつ牛乳を摂取することで、牛乳に含まれる「ストレスの特効薬の原料」を、はちみつに含まれる「ブドウ糖」がすばやく体の中に吸収します。 そうして、体の中でストレスの特効薬が大量生産され、ストレスを分解して交感神経を穏やかにしてくれるので、再び布団に入ればぐっすり寝れるはずです。

肌の乾燥が気になる前に

風呂から出てしばらくすると、肌がカサカサしてくる人も多いのではないでしょうか? そんなときは、お風呂ではちみつとボディソープを手に取って、混ぜ合わせてから体を洗いましょう。 はちみつに含まれる保湿成分が、風呂上りに体から飛んでいこうとする水分を体内に留めてくれます。 特に、顔の乾燥は激しいので、洗顔石鹸にはちみつを混ぜてから洗顔をする方法もオススメです。 洗顔後は3分以内に保湿を始めることが大事だと言われています。保湿でオススメの基礎化粧品と言えば、POLAの「モイスティシモ」! 「モイスティシモ」は、層の肌アレを防ぎ、すこやかな 層に整え うるおいを保つというPOLAの肌に基づいて保湿を追求し開発されたスキンケア商品です。
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火傷を負って、水膨れになる前に

料理をしていたら、不意に熱湯が飛び散って火傷してしまった経験をされた方も多いはず。 そんなときは、火傷部分にはちみつを塗りましょう。 粘着性の高いはちみつが患部の水分を吸い取って、水膨れになるのを防いでくれます。

荒れた肌を、なめらかに

冬になると唇や手などが乾燥し、ひび割れたりする人は、はちみつとハンドクリームを混ぜて、塗りましょう。 あなたの肌は割れないように、はちみつとハンドクリームで十分に水を補給しましょう。 塗った後はいつもにも増してベタベタしますが、洗い流した後あなたは、ずっとお肌を触っているはずです。

バストトップを、ピンク色に

自分のバストトップを見るたびに、もっと綺麗な色だったらいいのにと思ったら、はちみつとヨーグルトを混ぜて、小麦粉で固めたものをバストトップに塗って、数分置いたあとに洗い流しましょう。 はちみつの助けを得ながら、ヨーグルトに含まれる成分がくすみや古い角質を除去して、あなたのバストトップをホワイトニングしてくれます。 より効果的にバストトップの黒ずみ対策を行いたい方は、「ビローザ」がオススメです。ビローザは、乳首の黒ずみでお悩みの方の為に、開発された無添加・医薬部外品のクリーム。 満足度94.5パーセントの「ビローザ」を試してみませんか?
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最後に

古くはクレオパトラに始まり、今では叶姉妹にまで愛用されているはちみつ。 その効き目は、はちみつが使われている歴史の長さが、物語っているのではないでしょうか。 それでは、良いはちみつライフを。

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