まだ夏じゃないから大丈夫と油断していませんか?
実は4月・5月の紫外線量は、真夏に匹敵するほど急増しています!!!
この時期のうっかり日焼けは、脱毛を頑張る人には最大の敵です(;_:)
なぜ脱毛中に日焼けがダメなのか。
それは、多くの脱毛機が毛の「黒いメラニン色素」に反応する仕組みだからです。
日焼けした肌は、表面全体にメラニンが散らばっている状態。そこに光を当てると、本来毛に行くはずのエネルギーが肌表面に分散され、火傷のリスクが高まってしまいます。
安全を第一に考えるサロンでは、日焼けの状態によっては施術をお断りせざるを得ないこともあります。
「せっかく予約したのに打てなかった……」という悲劇を防ぐためにも、今からのUVケアが必須!
日焼け止めを塗るのはもちろん、日傘や帽子で物理的に光を遮る習慣をつけましょう。
また、紫外線を受けた肌は非常に乾燥しやすくなっています。
乾燥はバリア機能を低下させ、痛みを感じやすくなる原因にも。
日焼け止めとセットで徹底した保湿を心がけることが、スムーズに脱毛を完了させる一番の近道ですよ!
毛がなくならないと悲しむ前にしっかり日焼け対策していきましょう(^O^)